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台湾行きました(3回目) その8

さて、お土産探しも兼ねて、誠品 信義旗艦店に行ってみます。
ここは一応書店だけど、ほぼデパート!
広くて清潔でセンス良くて何でもあって、びっくりしました。
台湾産のお土産も充実で、楽しい場所です。書店の概念変わります。

その後、2010年の世界大会でチャンピオンに輝いた吳寶春さんの
パンが購入できる吳寶春麥方店 (誠品生活松菸店のB2階にあります)に
行ってみました。世界一ってなかなか食べられないし。

お店は小さいけれど人が多くて活気があります。
チーズ入りのパンとかシナモンロールとか(世界一かどうかは
分からないけど)とてもおいしかったです。日持ちしないのが誠に残念。
おいしいパン屋さんは家の近くにあらまほし。


さて、一日一籠包(いちにちいちろんぽー)も本日で最後。

今日の晩御飯は、お茶屋さんである金品茶樓が作ったよりカジュアルなお店、
金品茶語に行ってみます。MRT中山駅から徒歩8分とちょっと面倒ですが、
おしゃれでこじんまりしたお店で、とっても入りやすいし、
何といってもお茶がすごくおいしい!!
↓カジュアルで入りやすい店構え
金品茶語.jpg

ここで飲んだタピオカミルクティーは私の中ではナンバーワンです。
あと、小籠包もここのが一番おいしかった。個人的に。
餡の練り具合っていうか、お肉のこなれ具合っていうか、好みでした。
癖とか全くなくて、ただただ美味しい!!
つやつや小籠包.jpg
やっぱり小籠包の食べ歩きは楽しいです!
また色んなお店に行ってみたい!!と幸せな気持ちで入眠です。


最終日の我々は、本当にただ、帰るだけ。
帰国の便が早朝しか取れなくて、朝の4時にホテルを出発。
フロントの方々も完全に眠そうなのに必死に見送って下さる。
空港の出発ロビーも誰もいない…。こんな空港見たことない!

でも飛行機はほぼ満席で、これから日本に遊びに行くぞ!という
元気いっぱいの皆さんと一緒になりました。パワフル。

飛行機を降りてみれば、入国審査の列に並ぶ日本人は我々二人のみ!!!
あの機体、日本行きなのに日本人二人しか乗ってなかったのかー。
…なんかそれはそれでいい思い出。

旅行を申し込んだのが遅すぎて最終日何もできなかったけど、
今回もSちゃんのおかげで楽しくおいしい台湾旅行でした。

また小籠包と豆乳を食べに行きたい!です。










台湾行きました(3回目) その7

さて、台湾滞在3日目。

今日はホテルで朝食を摂り、ホテルの近くにある行天宮にお参りです。
おー、快晴!!お参りの人も沢山います。

行天宮.jpg

ボランティアらしき方々が、お祈りのやり方を教えてくださいます。
我々に教えてくださったのは、英語ができる女性でした。

お祈りの後、無料のお守り「平安カード」がいただきたいとお願いしたら、
その女性がもらって来て下さいました。お財布におさまりの良いカードタイプ!
いつも身に着けているとよいとのことで、早速お財布に入れて持ち歩きます。
商売繁盛!

無事にお参りを済ませて、そのまま行天宮駅の地下街の占い横丁へ。
何軒かお店がある中の一軒で、Sちゃんはなにやら真剣に
占ってもらっています。日本語の上手な通訳さんと、
日本語はあまりできない先生のコンビのお店です。
日本の芸能人の写真も沢山貼ってあって、安心できるお店のようでした。

私がお店の外のベンチで待っていると、顔の産毛取りのおばちゃんが
日本語で話しかけて来ました。「肌きれいねー、でも産毛取ったらもっときれい!
化粧ノリ違うよ!」との営業トーク。こちらも「お母さんこそとってもきれい!
それに日本語すごく上手!」と返します。実際その女性のお肌はぴかぴかなのでした。
そして日本が好きで、もう何度も観光で訪れているとのこと。
いやー、ありがたいですね。日本好きって言ってもらえるとこちらも嬉しいです。
今回はもう残りのお金が少ないので、産毛取りはまた次回にお願いすることにします。


占いの後は、台北犁記餅店でお土産を購入。ここの太陽餅がおいしかったので
買ってきてほしいと職場の友達からのリクエストもあり、何種類か購入。
個人的には棗餡のお饅頭が好きです。賞味期限が2週間程度なので、
あまり沢山買えないのが残念です。

通りすがりのスーパーなどにも立ち寄りつつ、お昼はSちゃん推薦の牛肉麺のお店、
「史記正宗牛肉麺」にていただきます。とっても清潔できれいなお店です。

スープが3種類あるようなので、赤いのと白いのをオーダーします。
カレー味は台湾じゃなくてもいいかなってことで。

あーうまい!私は特に白いほうが好きでした。臭みが全くなくて、
トッピングのお肉も柔らかくておいしい。
赤いほうは、ピリッと辛くて、そしてお馴染台湾スパイスの香りがほのかに。
でもこのくらいなら苦手な人も食べられる感じです。どちらもとてもおいしかった。
デザートに、冷蔵ケースの中のパンナコッタ的なものをいただきました。
これも癖がなくてあっさりおいしい!全体的に上品なお店でした。
刺激が少なくて、日本人が抵抗なく楽しめるお店でした。

牛肉麺.jpg

その後、キノコチップスを求めてお茶屋さんやスーパーをめぐります。
キノコチップス、ほんのり塩味、ちょっと甘くてうまいです。


そして初めて「苦茶之家」さんで「苦茶」を飲んでみました。
苦いです。まじで苦いです。頑張れば飲める、諦めたら飲めない、
ってくらいの苦さです。でも頑張って飲むと、胃腸が動き出す気がする。
おなかの弱い人は、トイレの位置を気にしながら飲むといいと思います。






台湾行きました(3回目) その6

2015年11月15日(日)のプレミア12、
日本対ベネズエラの試合は18時プレイボール。

歩き疲れた足をマッサージ屋さんにて癒してもらい
(店の名前を失念…。行天宮の近くで、日本人のオーナーが日本語で対応して
下さったので、リラックスして施術を受けました。今度Sちゃんに聞いてみよう。)
(↑後日教えてもらいました。「活泉足體養身世界」でした。ありがとSちゃん)、
小さなスーパーでパンとかジュースとか果物とかを買い込み、
新幹線に乗るべく台北駅に移動です。

やー、広い、台北駅。MRTとか新幹線とか在来線とかいろいろあって、
東京駅ほどではありませんが、ごった返してます。
どこで切符を買ったらいいのかもよくわからん。
新幹線は、台灣高速鐵路。略して「高鐵」。この「高鐵」と書かれた
看板をたどって駅構内をうろつきます。
結局駅員さんに聞くと、当日券は地下一階で購入できるとのこと。

なるほど、地下一階に自動販売機がずらりと並んでいます。
券売機は英語と中国語と表示が選べます。どちらもなんとなく理解できる程度。
どうにかこうにか往復のチケットを買い、桃園行きの車両に乗ることができました。
台湾新幹線の時刻表は日本語のHPがあって親切だし、なにしろ激安です。
在来線かと思うような値段で新幹線に乗れます(桃園まで約600円ちょっと)。

台北から桃園は近いので、日本でいうと新幹線こだまっぽい感じ。
ちょこちょこ停まりますが、25分くらいで桃園に到着。
日本の車両を導入しているということもあり、なんだか日本にいるみたい。

新幹線を降りると、日本人選手のレプリカユニフォームを着た人がちらほら。
さあ、見失わぬように付いて行こう(急に他力本願)!
野球ファンの日本人の方のHPから予め得た情報によると、
5番出口から出て、8番乗り場にシャトルバスが待っている、とのこと。

おお、確かに桃園国際棒球場行きのバスが待っています。しかも無料。

球場に着いて、チケットを買います。ちょっと高いけど内野席にしてみました。
1000元。日本チームは3塁側。
しかし、入ってみてびっくり!そもそも日本チーム側の外野席は一人も客がいない!
ベネズエラの選手が打ったホームランボールがてんてんと転がって行きます。
だってキャッチしようにもお客さんがゼロ!!

爽やか!気持ちの良い球場↓
野球場.jpg



おおー、この抜け感。素晴らしいじゃないですか。爽やかな風が吹き抜ける!
そもそも内野席だってがっらがら。
徒競走もできれば体を伸ばしに伸ばして昼寝しても大丈夫なくらいの空きっぷり。
我々はプレイボール直前に行ったにもかかわらず最前列。三塁で守備に就いている
ホークスの松田選手の近いことったら。

大谷選手とマエケン氏が談笑してたり、山田哲人と柳田悠岐、二人のトリプルスリーが
揃ってたり、他にも筒香選手とか中田翔選手とかおかわり君とか、それはもう
綺羅星の様な選手たちです。

応援するスタンドも、それぞれのホームチームのレプリカユニフォームを着てる
人が多くて、とっても自由でいい感じ。白とか赤とかブルーとかね。
そもそも隣の席のお子さんはサッカーチームのユニフォームとか着てるし。
私も負けじとサッカーチームのタオルを首に巻いて応援です。
人の少ない球場に風が吹き抜けすぎてちと寒かったので。

観戦の皆さんも自由な感じ↓
空いた席.jpg


試合はシーソーゲームの末、日本の勝利!で、大変盛り上がって楽しかったです。
やー、新幹線初挑戦して行って良かった!

帰りのことはあまり考えておらず、球場から桃園駅まで2キロほどなので、
バスが無ければタクシーか、最悪歩きでもいいかと思っていましたが、
人の波に付いて行けば、ちゃんとシャトルバスがありました。

予め帰りの切符は買ってあったので、スムーズに新幹線に乗り(混んでたけど)、
無事にホテルまで帰って来ました。


ちなみにこの後、Sちゃんはコンタクトレンズの長時間装用がたたって
レンズが目玉にがっちり張り付き、この旅最大のピンチを迎えました。
孤独なでシビアな戦いを洗面所で一人繰り広げるSちゃん。
私が手伝えることはもはや何もありません。

皆さん、コンタクトレンズは気をつけて使いましょう。











台湾行きました(3回目) その5

さて、台湾2日目の日曜日。

本日は朝から我々の大好きな「阜杭豆漿」で朝ごはんです。
ここは月曜日がお休みなので、明後日の早朝に出発する我々には
チャンスは本日のみです。食べる!どうしても食べる!
私は台湾のご飯のなかで、どうしても一つ選ぶとすればここかも知れない、
というほど好きです。

真正田舎者ちゃんのわたくしは、普段は行列が大嫌い。
かなり早起きして行ったつもりですが、やはり今日も朝から大行列。
しかし並んででも食べたいのです。お店は崋山市場の二階ですが、
外まで続く大行列。でも頑張って並びますよ。

並んでいる間に中国語で話しかけられたり(我々地元の人に馴染んでる!)、
崋山市場のお菓子屋さんがお店の宣伝にやってきたり、注文をあらかじめ
紙に書いたり、お金を準備したりなどして時を過ごし、やっと注文できました。

鹹豆漿(温かくしょっぱい豆乳で、揚げ麩とか海老とかザーサイとかが
入っており、とろっとクリーミーで美味しい!)と、甜豆漿の冷たいの
(甘い豆乳。台湾は暑いので、冷たく爽やかでホッとする。温もあります)と、
蛋餅(小麦粉のもちもちした皮で卵の薄焼きを挟んだもの。醬油をちょっと
垂らすと絶品!)を一つづつ。
注文を書いた紙を見せると、おばちゃんたちが猛スピードでよそってくれます。

行列するけど、イートインスペースは広いのでゆっくり座って出来立てをいただく。
そしてやっぱり超おいしいのでした。日本にもこのお店ができてほしい!

うまい!!↓
豆乳朝ごはん.jpg




その後は歩いて中正紀念堂へ行ってみます。南へ1キロほどの距離です。

9時前に到着すると、紀念堂の扉はまだ閉じています。その前には多くの観光客が。
おお、これは扉が開くところを見られるようです。

9時になると、巨大な扉がゆっくりと開きました。迫力あります!
続いて、巨大な蒋介石像の前の赤じゅうたんの上(あらかじめ衛兵さんの先輩らしき
みなさんによって人払いされている)を、衛兵さんたちが整然と行進してくるのを見学。

扉、オープン!!↓
扉オープン.jpg



朝9時の中正紀念堂は見ごたえがあって楽しかったです。
衛兵さんも衛兵先輩も見目麗しいし。

衛兵さんと、衣装を手直しする衛兵先輩↓
衛兵と先輩.jpg



そして中の展示などを見たり、トイレに行ったり(朝9時は掃除したてで
とってもきれいでした)、1階のお土産ショップで買い物したりしました。
蒋介石クリアファイルや、怒った顔のパンダクッキー(意図は不明)など、
日本では手に入らなそうなお土産を入手。

その後、総統府の前を通って「カルフール(家楽福)」桂林店でお買い物。
ここはすごく大きなスーパーで、1階にはファストフード店などもありました。
まずは、他のお店で買った袋などを専用のカウンターに預けるよう言われます。
身軽になったら大きなカートを押していざ買い物!
「海苔寿司」味のポテトチップスとか、謎めいた日本語が書かれたスナックなど
素敵なお土産を沢山買い込みました。「海苔寿司」味、結構いけますよ!!


さて、本日の「一日一籠包」(いちにちいちろんぽー)はMRT古亭駅から近い、
「蘇杭点心店 」です。
お店は新しくて清潔。人気店なのでちょっと待ちますが、その間にメニューを
見せてくれて、注文票に書き込んで待ちます。

小皿やつけだれはセルフ方式。お客さんが多くて、相席になりました。
向かいの席の地元の人らしきカップルはイベント帰りなのか、ドラえもんのフード付き
つなぎを着用して、おいしそうな麺を黙々とすすっています。
背中合わせのお客さんはドイツ人らしき年配のカップル。向こうの席では
キャリーに入れられた犬が嗅覚を刺激されたのか切なげに鳴いています。
……カオスです。

小籠包は大変おいしく、緑も鮮やかな「竜のひげ」という青菜の小皿も珍しくて、
お店の人も元気いっぱいで楽しいお店でした。

買い物の荷物が増えたのでタクシーでホテルに戻り、次は、プレミア12の
試合会場に向かいましょう。








台湾行きました(3回目) その4

本日のデザート(さっきアイス食べたから2度目)は豆花です。
Sちゃん希望のお店は「騒豆花」。
おされなお店として各種雑誌やガイドブックで見たことある!

その「騒豆花」を日本で調べてたら、SOGO復興館のすぐ近く、
ベトナム料理店「越娘」と一緒になっている店舗があるらしい。

早速薄暗い夜道をうろうろ探しますが、なかなか見つからない。
なぜなら場所を書き込んだ地図をホテルに置いてきたからです。

台湾も三度目なもんで、地図も色々所持してます。
でも、一つにまとめたほうが賢い、と夜道で悲しみました。

やっと見つけたお店は、前回おいしいエビワンタンを食べた
高雄五福のお向かいあたり、多分。「騒豆花」の看板は小さくて、
見逃していたようでした。

晩御飯時のお店の中はかなりエスニックな香りが漂っており、繊細な
豆花を食べるには不向きかも。メニューが季節によって変わるので
この時はスイカの豆花しかありませんでした。

初めて食べた豆花は思ったよりかなり豆腐の味。
おおー、これが豆花か! 最初はびっくりしましたが、
慣れれば結構好きな味です。
日本に帰ってからも、豆乳ヨーグルトが近い味のような気がして
豆花のつもりで食べてます。


さて、ホテルに帰ってから、SOGOで手に入れた釈迦頭を
むりやり手で割って食べてみました。おお、甘い!!

…ごちそうさま。ごめんSちゃん、私はもうおなかいっぱいです。
かけらを2、3個食べ、もう手を出さない私。Sちゃん、裏切ってごめん。
一人で頑張って食べて下さい。

Sちゃんはその後も、毎日頑張って釈迦頭を少しずつ食べ進めたのでした。
Sちゃんはお残しをしない人です。偉いのです。


さて、明日の朝は早起きの予定ですから、早く寝ましょう。










台湾行きました(3回目) その3

さて、本日の小籠包は、SOGO復興館内の超有名店「點水樓」です。

百果園からSOGO復興館への道すがら、お土産を物色。

まずはここも毎回行く「糖村Sugar&Spice」。
ここのタフィーは本当においしいので狙っていったのですが、
今の季節は製造していないとのこと。ああ残念。まじ残念。
ヌガーも有名ですが、個人的にはタフィーが大好き。次回は是非!!
諦めて太陽餅などを買いました。太陽餅、ミルキーで美味しいです。
洋菓子屋さんぽくちょっと洗練されている感じです。

ドラッグストアなども立ち寄りながら歩いていたら、甘い香りが
漂ってくるお店があります。店頭でお饅頭マシンが次々と焼いてる!
忠孝東路四段ぞいにある、間口は小さいけど奥行きのあるお店に
吸い込まれてしまいました。
クッキーとか甘いおせんべいとか、お手頃価格の沢山の種類のお菓子が。
パッケージもかわいいし日持ちもするので、職場にクッキーを
買うことにしました。
日本語表示がなく、「多分チーズ」「多分バニラ」「多分チョコ」を購入。

買った後でレシートを見ると、「小林煎餅」とあります。
おや?まさか日本のお店?と思いましたが、HPを確認したら、
違うみたい。お土産逆輸入やらかしたかと焦りました。

小林煎餅のHPはこちら→http://www.xlcookie.com.tw/index.htm
支店も沢山あります。


さて、寄り道しまくってたらなかなかいい時間になりました。
SOGOのスーパーでSちゃんのターゲットの一つである釈迦頭も
無事手に入れました。まるまる一個。

釈迦頭.JPG




「鼎泰豊」はいつも待ち時間が長いですが、
同じ有名店でも「點水樓」は待たずに入れました。
広くてきれいな店内で、落ち着いて食べられます。
日本語のちょっとできる女性が色々説明もしてくださるので、
あれこれ尋ねながら注文。女性おすすめの大根餅の焼きバージョンが
カリッともちもちでとてもおいしかったです。
初めて食べたかにみそ小籠包もおいしー! デザートでいただいた
漢方っぽいアイス(クコの実とか入ってる)もかなりおいしかった。

やはり小籠包は裏切らないのでした。


さて、デザートを食べて、ホテルに帰りましょう。
まだ食べます。





台湾行きました(3回目) その2

ホテルに着いた時点でもうけっこうな時間だったため、
本日のプレミア12の対アメリカ戦は諦め、明日のベネズエラ戦を
見に行くことになりました。

さて、遅めのお昼ご飯に目指すは台湾通Yちゃんおすすめの有名肉まん店、
姜太太包子店。最寄駅はMRT忠孝復興駅。SOGO復興館のすぐ脇です。

MRTといえば悠遊カード。チャージして使うカードで、運賃割引もある。
台湾に来るたびに新しい駅も増え、ますます便利になるMRTなので
我々の主な移動手段はMRT。このカードを使わない手はない。

窓口でカードについて尋ねます。
親切に日本語の説明ボードもあるけど、どうも窓口で売っているのは
キャラクターの付いたもので払い戻しができないとのこと。
コンビニにもあるって言われたけど、コンビニにあるものもやはり
キャラクターもので払い戻し不可。

ごく普通の、払い戻しのできるものは自動販売機にしかないって言われたけど、
その自動販売機がなかなか見つからない。普通のチャージ機では販売してない。

さんざんうろつき、駅の端っこでやっと一台見つけました。
銀行のCD機みたいなものとくっついてるので分かりにくかったです。

我々の前にはそのCD機で猛烈に両替をしているお姉さんが。
飲食店の店員と思しきその女性はボタンを連打しながら何度も両替。

我々の順番が回ってきたので、100$のカードを買うべく
1000$札を入れましたが、なんとカードが出てこない!
おつり分の900$が出てきただけ!!
次にちょうどの100$を入れてみても、やっぱりカードは出てきません。
困って窓口の係員に来てもらい、200$入れたがカードが出てこないと
言いました。
係りの人は機械から履歴と思しきレシートを出して、首をひねるばかり。

我々はしつこく、「まず1000$入れて、900$おつりが出て、カードは
出てこず、次は100$を入れて、またカードが出てこなかった」と
微に入り細に入りこれ以上ないほど具体的に説明。必死。

その詳細な説明を聞いて、係員はやっと納得して我々に二枚のカードを
出してくれたのでした。
お金がらみの説明をするときは、トータル額のみ伝えるのでなく、
お札の種類や枚数など、詳細に伝えなくてはいけないようです。

疲れた…。でも買えて良かった。やっぱり便利。


姜太太包子店はもう夕方に近いというのに20人ほどの列です。

飲み物と小ぶりの肉まんを買って、さっぱりとした二階のイートイン
スペースでアツアツをいただきます。誰もいなくてリラックス。
あーうまいわー。疲れと空腹に沁みます。やはりアツアツがおすすめです。

エネルギーをチャージしたら、毎回買い物に行く百果園に移動。
明日日曜日はお休みだし、今日土曜日はなんと5時までの営業。
焦ってタクシーで移動。台湾のタクシー、安くてほんと助かります。

悠遊カードのごたごたで閉店間際にお店に到着。Sちゃんの今回の
ターゲットの一つである釈迦頭は、時間がなくてお店では
食べられませんでした。

私は大好きなクランベリーのヌガーを探しますが、今回もまた売り切れ。
ドライマンゴーは種類と作り方が変わったとかで、お高くなってる!
時期の問題だったのか、前回と同じ種類のものはありませんでした。
ちょっと庶民にはお高くて手が出ません。間違いなくおいしいとは思うけど。

EMS(国際スピード郵便)でヌガーを郵送してもらう手続きをして
(手続きといっても、なんかメモ用紙に住所とか電話とか書くだけ。
毎回ちょっと不安になりますが、ちゃんと送ってくださいます)
お店を後にしました。


さて、Sちゃんの今回の旅のキーワードはズバリ!
「一日一籠包」(いちにちいちろんぽう)です。

というわけで、本日の晩御飯は自動的に小籠包のあるお店。

空港で「一日一籠包」宣言を聞いた時こそ「???」となりましたが、
小籠包に間違いはないとの思いを抱くわたくしとて異論はありません。

さて、先ほど肉まんを食べたばかりですが、早速本日の
小籠包を食べに行きましょう。














台湾行きました(3回目) その1

2015年11月14日(土)~17(火)まで、三度目の台湾旅行に行きました。
三泊四日の旅で、相棒はいつものSちゃん。

Sちゃんも別のお友達と一度台湾に行っているので、
お互い三度目。慣れたもんです。

嘘です。海外はやっぱりあたふたします。


福岡空港国際線ターミナルにて待ち合わせ。
私は博多駅から今回はバスにて乗り換えなしで行ってみます。
駅から50メートルほどスーツケースを引きずって乗り込みました。
ですから雨だとちょっと面倒かもしれません。
空港までの料金などを多国語で何度も放送してくれ、なかなか親切。
渋滞もなく、スムーズに空港に到着しました。

チャイナエアラインで台湾桃園国際空港に到着。
到着予定が12時半くらいの予定。
台湾でおいしいお昼を食べようと、機内食はちょっとつつくだけにしました。
今回の旅行では空港で両替しました。二つの銀行窓口が並んでいて、
レートを比べてみましたが、多分同じ。少なし日本で両替するよりはずっといい。
台湾銀行で両替しました。手数料は30$。

人が多くて殺気立った感じの空港からホテルに送り届けてもらいます。
やはり開催中の「世界野球プレミア12」のお客さんでしょうか?
われわれもこの大会を見に行こうと考えています。

本日土曜日は対アメリカ戦。明日日曜日は対ベネズエラ戦。
日本でチケット予約状況を見た限りでは、アメリカ戦は結構お客さんが多い。
ベネズエラ戦は全席「熱売中」。
沢山の人と盛り上がりながら観戦するか、ゆったりのんびり観戦するか、
どっちに行くか、迷います。


ホテルは「ガーラ(慶泰大飯店)」。最寄りMRT駅は行天宮駅。
少し歩けば松江南京駅も利用できます。
今回は申し込みが遅かったせいか第一希望のホテルも航空機の便も
取れませんでした。帰りの飛行機はなんと朝6時50分発です!!

同じバスでホテルに着いたお客さんは我々と若者男子二人のみ。
きっと彼らも希望かなわず地獄のような早朝便だろうと(勝手に)思い
尋ねてみると、ごく普通の日中の便とのこと。
へーそうですか、それはよかったね。
早朝においとまするのは我々のみのようです。

でもホテルは問題なかったです。トイレはウォシュレットだし、
バスタブもあります。多少洗面スペースなどが狭いかも。
清掃も毎日きちんとしてくださいました。

さて、気を取り直して、
MRTに乗って遅めのお昼を食べに行こうではありませんか。









返却本の中のレシート [図書館]

久しぶりに図書館のことを書きます。

お客さんが本を借りるときに、本のタイトルや返却期限が印刷されたレシートを
お渡ししていると思います。

あれ、紙資源の無駄を無くすためか、情報をぐっと圧縮して印刷してあって、小さい。

返却された本の中に結構たくさん残ってしまいませんか?
一冊一冊、ページをぱらぱらして中を確認しますが、どうしても探しきれない。

そこで、あのレシートの紙をね、全面ピンクとかグリーンとかにしてもらえないですかね。
色つきの模様なんかでも目につきやすい気がする。

そうなれば、図書館側も、お客さんも、かなり探しやすくなるのでは思います。

でも今まで見たことないってことは、コストがかかるのかな?
ならば、あの最後のあたりになると赤くなる、あれをロールの全部に施してもらうのでもいいな。

最後のあたりになるといらっとするほどクルクルするので赤くなくとも自ずとわかるし。

どうでしょ。みなさんはお困りではありませんか?










台湾行きました(2回目) その9

午後からは、旅行会社で申し込んだ九分と夜市の観光ツアーです。


台北中心部から九分に向かうバスから見る景色は緑豊かで楽しい。
しかし、ガイドさんは、九分ではバスや車に轢かれないようにと
なかなか恐ろしげなお話をしています。

大きな駐車場がないせいか、バスを降りて通りを渡るときはなかなかの切迫感。
車にやられないように結構必死です。

九分の街に入れば、階段と狭い通りばかりなので車に轢かれることはありません。

別のツアーのガイドさんが、道に寝そべってる犬を指さして
「この犬は日本人に愛想がいい」と説明してます。おや、かわいいじゃないか。

しかし、スクーターに犬を乗せた地元のおじさんが通りかかったとたん、
今までのんびりしてた寝そべり犬が突如わんわん吠えながらスクーターに突進!
そして私に激突!

別にいいけど。もうちょっと周りを見るとかさー。

P1010762.JPG
(↑わしにぶつかってきたのはお前じゃよ。忘れないよ。)

しない、犬だから。
急に犬がふてぶてしく見える。


九分はすごい人です。屋台も色々。でもレストランでご飯を食べたので
お腹はいっぱい。階段を頑張って上まで登って、お寺から夕日を見ました。
お寺では、日本人と思しき男性が、犬のフンを踏んでしまったらしく、
スニーカーを必死に拭ってしました。
一瞬こらえきれず笑ってしまいましたが、その後神妙な顔で夕日を見ました。
本当はウエットティッシュを渡したかったのです、sincerely、from my heart。

ガイドさんは一本道だから迷わないって言ったけど迷う。
階段と坂道ばっかりの街を、集合時間に間に合うように必死で歩く。
結果、九分のことはあまり覚えてません。
思い出を一言でいうと、犬です。


なんとか無事に集合時間に間に合って、次は饒河街夜市に連れて行ってもらいました。
当時はまだMRTの駅は工事中。開通したら便利になりますね。

P1010779.JPG

ここもすっごい人です。残念ながらあまり時間がなく、またお腹もすいてないので
麺線だけちょこっと食べました。とろみのついた素麺に小ぶりの牡蠣とかモツ的な
ものが乗っていて、日本人になじみやすい味だと思います。大好き。

ツアーだと、晩御飯の後に夜市になるので、なかなか夜市を満喫できず、
ちょっと残念です。


ホテルに戻ってちょっと買い物に出かけ、ドラッグストアでお土産の総仕上げ。
風呂の後、またライチを食べました。7月に行って本当に良かった。暑いけど。


最終日はただ帰国するのみです。
現地ガイドさんの手違いでやたら早い時間に空港に連れて行かれ、
予定と違う航空会社のカウンターに案内されて超びびりました。
ま、遅い時間に連れて行かれて帰国便に乗れないよりはずっといいです。


近くておいしくて人も親切で、また行きたいです。台湾。
今回行けなかったお店も沢山あるので、大食いできるようになってまたチャレンジします。














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