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インパクト

さてさて、ご無沙汰しました。

ぼちぼち第一回の課題である
「web2.0は図書館/ライブラリアンにとってどのようなインパクトを
与えるのか?」について考えて行きたいと思います。

まず思いつくものとして、皆様おなじみのレファレンス共同データベースがあると思います。
それぞれの図書館に偏在している知恵を簡単に集約出来るようになったからこそ
出来たものだと思います。項目によってはブックリスト的なものがついていたりして、
学校の授業などの参考にもしてもらえそうな気がします。
強みは情報の出典がはっきりしていることではないでしょうか。
しかし情報そのものは本にアクセスしないと確かめられませんよね。
そのあたりが、検索して即情報を入手することに慣れている多くの人々にとって
もどかしい感じがしてしまうのでしょうか。

また、例えば本のデータベースに図書館員がお勧めマークをつけて、
それを蓄積することって出来ないでしょうか?
例えば絵本だったら細かく乳児向け・幼児向け・低学年向けにマークあると実際的ですよね。
あと、行事の時に役立つ本とか。タイトルにはその行事に関連する言葉が
含まれなくても、実は役だつ本ってあると思います。
マーク数やアクセス数ででランキングとか出来れば、展示などの参考にできると思います。

一人一人のライブラリアンが持てる知識を全国のライブラリアンと共有し
(しかもとても気軽に、パソコンの専門知識が無くても)、日々の業務に役立てることは
web2.0のインパクトの一側面かとと思います。

また、楽しいばかりでないインパクトもあると思いますので、
それについてもおいおい考えて行きたいと思います。

わたくし私用でちょっとこの課題から遠ざかっていたので、恥ずかしながら
皆様のブログをまだ拝見していません。
見当違いなことや話題から遅れたこと書いてたらお許しくださいませ。

では、言い訳はこのくらいにして、また次回。




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