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台湾行きました(3回目) その6

2015年11月15日(日)のプレミア12、
日本対ベネズエラの試合は18時プレイボール。

歩き疲れた足をマッサージ屋さんにて癒してもらい
(店の名前を失念…。行天宮の近くで、日本人のオーナーが日本語で対応して
下さったので、リラックスして施術を受けました。今度Sちゃんに聞いてみよう。)
(↑後日教えてもらいました。「活泉足體養身世界」でした。ありがとSちゃん)、
小さなスーパーでパンとかジュースとか果物とかを買い込み、
新幹線に乗るべく台北駅に移動です。

やー、広い、台北駅。MRTとか新幹線とか在来線とかいろいろあって、
東京駅ほどではありませんが、ごった返してます。
どこで切符を買ったらいいのかもよくわからん。
新幹線は、台灣高速鐵路。略して「高鐵」。この「高鐵」と書かれた
看板をたどって駅構内をうろつきます。
結局駅員さんに聞くと、当日券は地下一階で購入できるとのこと。

なるほど、地下一階に自動販売機がずらりと並んでいます。
券売機は英語中国語と表示が選べます。どちらもなんとなく理解できる程度。
どうにかこうにか往復のチケットを買い、桃園行きの車両に乗ることができました。
台湾新幹線の時刻表は日本語のHPがあって親切だし、なにしろ激安です。
在来線かと思うような値段で新幹線に乗れます(桃園まで約600円ちょっと)。

台北から桃園は近いので、日本でいうと新幹線こだまっぽい感じ。
ちょこちょこ停まりますが、25分くらいで桃園に到着。
日本の車両を導入しているということもあり、なんだか日本にいるみたい。

新幹線を降りると、日本人選手のレプリカユニフォームを着た人がちらほら。
さあ、見失わぬように付いて行こう(急に他力本願)!
野球ファンの日本人の方のHPから予め得た情報によると、
5番出口から出て、8番乗り場にシャトルバスが待っている、とのこと。

おお、確かに桃園国際棒球場行きのバスが待っています。しかも無料。

球場に着いて、チケットを買います。ちょっと高いけど内野席にしてみました。
1000元。日本チームは3塁側。
しかし、入ってみてびっくり!そもそも日本チーム側の外野席は一人も客がいない!
ベネズエラの選手が打ったホームランボールがてんてんと転がって行きます。
だってキャッチしようにもお客さんがゼロ!!

爽やか!気持ちの良い球場↓
野球場.jpg



おおー、この抜け感。素晴らしいじゃないですか。爽やかな風が吹き抜ける!
そもそも内野席だってがっらがら。
徒競走もできれば体を伸ばしに伸ばして昼寝しても大丈夫なくらいの空きっぷり。
我々はプレイボール直前に行ったにもかかわらず最前列。三塁で守備に就いている
ホークスの松田選手の近いことったら。

大谷選手とマエケン氏が談笑してたり、山田哲人と柳田悠岐、二人のトリプルスリーが
揃ってたり、他にも筒香選手とか中田翔選手とかおかわり君とか、それはもう
綺羅星の様な選手たちです。

応援するスタンドも、それぞれのホームチームのレプリカユニフォームを着てる
人が多くて、とっても自由でいい感じ。白とか赤とかブルーとかね。
そもそも隣の席のお子さんはサッカーチームのユニフォームとか着てるし。
私も負けじとサッカーチームのタオルを首に巻いて応援です。
人の少ない球場に風が吹き抜けすぎてちと寒かったので。

観戦の皆さんも自由な感じ↓
空いた席.jpg


試合はシーソーゲームの末、日本の勝利!で、大変盛り上がって楽しかったです。
やー、新幹線初挑戦して行って良かった!

帰りのことはあまり考えておらず、球場から桃園駅まで2キロほどなので、
バスが無ければタクシーか、最悪歩きでもいいかと思っていましたが、
人の波に付いて行けば、ちゃんとシャトルバスがありました。

予め帰りの切符は買ってあったので、スムーズに新幹線に乗り(混んでたけど)、
無事にホテルまで帰って来ました。


ちなみにこの後、Sちゃんはコンタクトレンズの長時間装用がたたって
レンズが目玉にがっちり張り付き、この旅最大のピンチを迎えました。
孤独なでシビアな戦いを洗面所で一人繰り広げるSちゃん。
私が手伝えることはもはや何もありません。

皆さん、コンタクトレンズは気をつけて使いましょう。











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