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台湾行きました その6

あ、すごーく長いこと気絶してた…。


気をとりなおして、MRTで「中山駅」まで戻ってきました。
昨日の一日観光に含まれてた足裏マッサージが気持ちよかったのと、
お昼には少し時間があったので、マッサージに行ってみることに。


ガイドブックで見つけた「美楽健康中心」へ。
ここは日本人の整体師さんが経営しているということで、
日本語が通じるだろうと行ってみることにしました。
※ガイドブックには、整体は要予約とあります。

受付にはちゃんと日本語のメニューがあり、ほっと一安心。
足裏と全身マッサージのセットをお願いしました。

痛がるところをぐいんぐいんついてきます。超いてー。痛気持ちいい。
満足してお店を出ましたが、翌日のもみかえしのひどいことったらない。
体中がぎしぎし。私はマッサージに向いてないのかも。
同行者はなんともないって言ってましたから、人によるのかもしれませんね。


そんなこんなしてるうちにお昼の時間をかなりすぎたので
レストランは午後の休憩に入ってしまったようでどこも閉まっています。


たまたま開いていた「麺線」のお店に入ってみました。
「麺線」とは、日本でいう素麺をとろみかかったスープでにゅう麺にしたみたいな感じ。
そのお店は地元の人でいっぱいの庶民的な定食屋って感じで、
麺とおかずのセットメニューがいろいろありました。
そして注文しようとすると、やはり英語も日本語も通じなくて
カウンターの中で「お前行けよ」「いやお前が」的なすったもんだ。
なんだか楽しそうに数人の若者がわちゃわちゃやっています。
結局一人の女の子が前に押し出されて来たので、
メニュー表の中のセットを指さすと、今度はそれぞれの係りと思しき人たちが
入れ替わり立ち代り「麺は大か?中か?」的に大きさの違う2個のどんぶりをささげ、
「おかずはどれを選ぶんだ」とおかずのケースを開け、「飲み物はどれ?」と
中身の不明なドリンクを数種類持ってにこにこ笑いながら迫ってきます。
うーむ、面白すぎる。注文通すだけでこの大騒ぎ。

なんとか注文して電卓の表示をみてお金を払い、無事麺線を食べることができました。
麺線は上に小ぶりのカキが乗ってて、くせがなくて食べやすくておいしい。
パクチー(香草)は同行者のどんぶりにそっと移して、完食。
適当に選んだドリンクは正体不明のあまーいお茶。これはさりげなく(?)残す。
セットについてきたフランクフルト的なもの(棒に刺さったウインナーみたいな)が
ちょっとこげた砂糖醤油+にんにくの味ですごくおいしかったので、追加で一本買って
食べながらお店を出ます。
言葉なしのコミュニケーションも楽しいけど、
次に来るときは少しでも言葉を勉強しようと思いました。
お店の名前は忘れちゃいました。すみません。


MRTの中山駅まで戻ってきたら、ガイドブックで見た「台北牛乳大王」がありました。
パパイヤと牛乳のミックスドリンクを飲んでみました。
これはかなりいい。ここで飲んだものがとてもおいしかったので
デパートでたまたま見つけた別のジューススタンドで同じものを飲んでみたら
びっくりするほどおいしくなかった。
同じものなのにこんなに味が違うなんて。みなさん「台北牛乳大王」おすすめです。
パスタやサンドイッチなんかもあって、観光客でも気軽に入れるお店でした。

・台北牛乳大王のHP
http://www.tmkchain.com.tw/








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