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台湾行きました(2回目) その3

さて、お腹もいっぱいで、写真館に戻ります。

空港からホテルに送ってくれるバスの中で台湾人のガイドさんが
教えてくれましたが、台湾のお茶はなにしろ甘い。
お昼を食べたお店で買ったお茶も、もれなく甘い。
私が注文したタピオカ入りミルクティーはそもそも甘いことを
想定しているので問題なくおいしい。
しかしSちゃんが注文した「梅入りのお茶」まで甘いとは驚きです。
「梅」って酸味がさわやかなものだと思ってました。

とても飲みきれそうにないお茶を片手に持ったまま、写真館に到着。

荷物をロッカーに入れたら、早速、それぞれ担当のお姉さんがついてくれ、
まずは髪の毛を作り、その後メイクです。
担当のお姉さんは日本語は話せず、「上見て」「右向いて」とか、
必要最小限のコミュニケーション。
何の希望も聞かれず(そもそも何の希望もないからいいんだけど)、
木偶の坊のようになすがままで約30分。何やらアイメイクが異常に濃いことだけは
伝わってきますが、コンタクトを入れてなかったので、自分の状態が全く分かりません。

「完成したから次は衣装を選んで」、ってお姉さんに言われてメガネをかけてみると、
おお、これは…。
確かに変身ですが、どっちかっていうと、ドラァグ・クイーン方面に変身しているのでは?

面白いけど、ここで笑ったらお姉さんに怒られるかも、と思い直し、
そそくさと衣装を選びます。台湾だし、やっぱチャイナですねここは。色は黒にしました。

あとは順番に撮影スタジオに呼ばれるのを待ちます。
待ち時間の間に、デジカメで面白顔の写真を撮ってもらいました。
ここは待合スペースでの携帯やデジカメでの撮影は問題ないようです。
周囲を見回すと、衣装を自分で持ち込んでる人や、熱心に写真を選んでる人など、
様々な人がいます。
真面目にきれいな写真も撮れるし、我々のようなお遊びのニーズにも
応えてくれる写真館みたいです。

さて、ありえないくらいの高いヒールを履いて、カメラマンさんの言うとおりに
あっちのセット、こっちのセットと移動してポーズを取り、20枚程度撮影したら
完了です。メイクを落とすための洗面台が一つあったけど、ホテルはすぐそこなので
衣装だけ脱いだら、写真に焼いてもらう一枚を選びます。
これがまあ、面白写真のオン・パレード。その中から、まあこれなら、という
一枚を選んで、写真に焼いてもらいます。受け取りは翌日以降なので、一旦退散。

1時間半から2時間くらいかかったでしょうか。Sちゃんは甘い梅のお茶を飲みきることなく、
そのままホテルにたっぷり持ち帰りました。

そして汗をかいてアイメイクが落ちかけた顔をホテルの洗面所で見たときは驚きました。
とても正気の沙汰とは思えない顔面…。


さて、気を取り直して、一休みしたら晩御飯を食べに出かけましょう。

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