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フィンランドに行きました/その9 [フィンランド]

さて、今日はいよいよフィンランド滞在最後の日。
買い足りないお土産を求めて早朝のスーパーに出かけたら、閉まってる!
そう、日曜日はお休みなのです。でもそれはそれでよい習慣だと思うので、
ぶーぶー言わずにホテルに戻り、またサウナに入り、パッキングを済ませました。

朝食を摂りながら、何やら自分の手から鮭のにおいがすることに気づく。
フィンランドに来てからというもの、グリル、スモークサーモン、スープなど、
あらゆる鮭料理を毎日のように食べているから、まあ、さもありなん…。
しかもスモークサーモンとメロンで生ハムメロンっぽいなどと一人で悦に入って
大量に摂取していたから自業自得ですね。何事も過ぎたるは及ばざるが如し。
調子に乗ってはいけません。むー、手が生臭いー。


今日はデザインミュージアムを見学の後、アラビア社(陶磁器メーカー)博物館へ。
この博物館は工場に併設されていて、平日は有料で工場見学もできるそうです。
ファクトリーショップもありますが、重いものはあくまでパスして雑貨屋さんに
入ってみる。手作りのかわいい雑貨が各種取り揃えてあり、自分用に買い物をしました。
あ、お店のおじさんが我々にムーミンのロリポップキャンディー(10セントくらい)を
プレゼントしてくれるようです。レジのお姉さんによると、彼は「ジャパニーズガールズが
大好き」なのだそう。理由はあえて追求しませんが、どうもありがとう。いただきます。
明らかに売り物みたいだけど、いいのかい?


昼食の後は、もう空港に向かいます。まだ帰りたくない、そしてお土産も足りない。


フィンエアー(エコノミー)はスーツケースの重さが22キロまで。
コートなどが必要な季節だと意外とシビアな数字ですね。
空港内にはフィンエアーのお土産ショップやマリメッコ、ムーミンショップなど、
お店が充実しています。ストックマンデパートの店舗もあって、トナカイジャーキーや
乾燥キノコやチョコレートやコーヒーなど、我々が求めていたお土産っぽいものが
色々と手に入ります。かなり大胆なカットのお魚なんかも各種売っていました。重いだろうに。
残ったユーロでアーリッカのアクセサリー(自分用)を購入。
いやー、空港にお店があって助かった。


無事に日本に帰りつき、時差の調整に一日かかりましたが、普通の生活に戻りました。
今回の旅行はとっても楽しく(まあいつも楽しいけど)、同時に、
豊かで落ち着いたフィンランドの人々の様子を見て、翻って日本のことを考えることの
多い旅でもありました(もちろん住めばいろいろ問題が見えてくるとは
現地ガイドさんもおっしゃってましたが)。
帰ってからも、フィンランドについて興味は持続しています。
また行きたいです。ほんとに。大きな喜びとともに迎えられる春とか、
紅葉の季節も楽しそうですね。冬はオーロラが見られるし。



さて、次回はフィンランドの図書館について、思ったことをちょこっと書きたいと思います。











フィンランドに行きました/その8 [フィンランド]

さて、今日の晩御飯は、伝統的なフィンランド料理がビュッフェスタイルで
気軽に楽しめるという、「コンスタン・ミョーラ」というお店に行ってみましょう。

なにせホテルから近く、お値段も手ごろで(フィンランドは食事代が高い)、
なによりトナカイ肉がつまみ食い出来そうです。

さて、お店の中では日本人・ロシア人・フランス人などなど、いろんな国の人が
フィンランド料理にトライしています。どこの国か定かではないがラテン系の人たちや
英語をしゃべる人たちもいます。決して広くない店のなかで様々な人が
ご飯食べてます。なんか不思議ですな。

ここでは念願のトナカイ肉を食しました。やはり少し獣のにおいがします。
珍獣ハンターSちゃんはふっつーの顔で食べてました。さすが、カンガルーも
エミューも制した歴戦のつわものは違いますな。
他にもサーモンのスープやミートボール、ニシン、マッシュポテトなど、典型的と
思われるフィンランド料理を色々試せます。未知の獣肉をいきなり一皿頼むのは
ちょと…と思う人にはちょうどよいかと思われます。

満足してホテルに帰り、またサウナで汗を流して就寝。
翌日はもう帰国です。


ではまた次回。

フィンランドに行きました/その7 [フィンランド]

さて、ホテルに戻ったら既に夕方四時。
予定していた世界遺産スオメンリンナ島へ行けるかどうか怪しくなってきました。
フェリーの運航具合がいまいちよく分からない。帰れなくなったら嫌だしなー。

そこで我々は、スオメンリンナ島を「向かいから眺めて行った気になる」ことにしました。
さあ、そうと決まれば早速お出かけです。

ホテル到着時からレセプションに置いてある自転車に目をつけていた我々は
レンタル可能か尋ねたところ、無料で貸してくれました。

ヘルメットを付け、地図を持ち、目指すはスオメンリンナ島お向かいの
カイヴォプイスト公園です。ホテルからは歩いて行ける距離ですが、
坐骨神経痛の痛みが出てはいけません。自転車で楽して行きましょう。

ホテルを出て早速どちらに進むべきか迷っていると、かっこいい自転車に乗った
お兄さんが声を掛けてくれます。行き先を説明すると、「そのコースはとてもいいコースだ」と
ほめてくれ、かつ「眺めのいいカフェがある」と教えてくれました。

坐骨神経痛持ちのSちゃんは、腰を保護するためそっくり返って自転車をこぎます。
おかしな姿勢です。わたしはなぜか自転車をこぐのが昔から異様に遅い。
いけてない自転車コンビは、超スローペースで公園にたどり着きました。
広い公園の中はとてもきれいに整備されていて、人々が思い思いにくつろいでます。
自転車を楽しんでいる人とも沢山すれ違いました。しかし、ママちゃりに乗った人は一人もいません。
思うに、石畳は固いので生半可な自転車ではフレームが曲がってしまうのでしょうかね。

スオメンリンナ島をバックに写真を撮ってお茶を濁し、海の目の前の「眺めのいいカフェ」
カフェ・ウルスラでしばし休憩。
その後、公園の小さな天文台がある小さな丘の上に登って、眺めを堪能しました
(休憩してばっかり)。ここはお天気がよければ本当によい眺めです。お勧めです。
後述する「See Helsinki on foot」の5番目のコースの31番の場所です。

丘からの眺望2.jpg
↑海を眺めながらのんびりしました。

緑あふれる公園を後にし、夕日を眺めながらホテルに帰り着きました。
自転車での散策、とても楽しかったです。
噂ですがスオメンリンナ島行きの船に、自転車も載せられるとのこと。
次は是非トライしてみたいです。時間配分は大事ですね。


自転車.jpg
↑われらが相棒、「ラディソンSASシーサイドホテル」号。夕日をバックに。


以前にも書きましたが、フィンランドはガイドブックの種類も記述の分量も少なくて、
なかなか欲しい情報が手に入りにくい。
「See Helsinki on foot」という観光パンフレットは、ヘルシンキを歩いて回る
コースが7つ設定されていて、とても細かい情報が載っています。
ヘルシンキ市観光局のHPによると、もうすぐ日本語版も出るらしいです。
ああ、日本語版がもっと早く出ていたら、頑張って英語解読しなくてもよかったのにな。

・See Helsinki on foot(英語版)PDFファイル
http://www.visithelsinki.fi/loader.aspx?id=f6dfddac-138f-46bf-9f2a-01e80cbf6799

・ヘルシンキ市観光局(日本語版) 様々なパンフレットがダウンロードできます。
http://www.visithelsinki.jp/index.html


さて、おなかもすいて来ましたし、晩御飯を食べに出かけましょう。

ではまた次回。






フィンランドに行きました/その7 [フィンランド]

さて、今日は楽しみにしていたヘルシンキ一日自由行動の日です。
しかし、土曜日。土曜日はなにやらお店や観光地の営業時間が短い。
ともすれば閉まっている。日曜日なんてもっと全面的に閉店ぎみ。
上手に計画を立てて効率的に回らねばなりません。


テレビで天気予報をチェック。……何と言おうか、フィンランドのお天気お姉さんは無表情です。
もっと言うと、なんかえらそー。立ち方とか斜に構えてて、「上から天気予報」です。
でも、愛想のいい日本のお天気キャスターを見慣れていると、かえって無表情が面白くて、
密かに気に入ってしまいました。

他には、ギャルが30分くらいずーっとおしゃべりするだけっていう番組も見ました。
フィンランドの人って元々色白なのに、ギャルになってる。顔黒い…。無理しなくてもいいのに。

あと、「プリキュア」とか「セーラームーン」的なアニメもあった。
これは朝、土日続けて放送していて、悪役も大変だなーとおもいました。
土日連続で悪事を働くってなんか勤勉。
そして主人公の女性の声が太くたくましい。フィンランドの女性は強いってことかな。
後に本を読んで↓妙に納得しました。

・「フィンランド豊かさのメソッド」 集英社新書 堀内都喜子著
ISBN978-4-08-720453-7 700円
(これはとても読みやすくてお勧めです。日本人がフィンランドに対して感じる
初歩的な疑問がいろいろ解説されていて、得心すること請け合いです。)


さて、「上から天気予報」によると、今日も良い天気。しかし、ホテルの前が終点で
便利なはずのトラム6番線はメンテナンスのため今日は走っていません。
フィンランドでは十月に入ると雪が降るため、九月には道路工事が花盛りらしいです。
ホテルの目の前というわけには行きませんが、地下鉄の駅も近いので、地下鉄に乗りましょう。

ヘルシンキ市内は、トラムも地下鉄もバスも公営のフェリーも乗れる
ツーリストチケットが便利そうなので、一日のチケットを購入。6.8€(ユーロ)。

チケットを買って地下鉄に乗り込み、目的地について降りるまでの短い間に、
三人のフィンランドの方に声を掛けていただきました。
一人目…券売機の使い方に不慣れでうろうろしてたら日本語で!、
二人目…ホームでどっち行きに乗っていいか迷い(終点なのに迷い)、
三人目…落とした帽子を拾ってもらい。
皆さんなんと親切なのでしょうか、おかげでぐずぐずな日本人二人組でも
無事にハカニエミのマーケットに到着しました。

ここは一階が食品のマーケット、二階に雑貨やカフェ、マリメッコのアウトレット店もあります。
しかし、マリメッコについて詳しくないので相場が分かりません。
お店の人にディスカウント具合について尋ねると、黄色のタグがディスカウントで、
白いタグは普通のお値段。新製品やウニッコ柄など人気のものは本店と
お値段は一緒でほぼディスカウントにはならない、とのことでした。なるほどなるほどー。
レジでお土産用だと伝えると、とてもかわいらしく丁寧に包装してくれました。
雑貨屋さんでは、友人に出す絵葉書を購入。サウナ入浴中の全裸女性の絵葉書とか、
ウオッカで泥酔した男性の絵葉書とか個性的なものもありましたが、ここはかわいいムーミンをチョイス。


そしてトラムに乗って、乗り間違えつつ、繁華街のエスプラナーディ通りへ。
マリメッコの本店にも行ってみましょう。
ヘルシンキの市内には何店舗もお店があり、かなり品揃えに偏りがあります。
「この製品の色違いは?」とか「サイズ違いは?」とか尋ねると、どこの店にあるか
すぐに調べて教えてくれます。
カフェ・アアルトで休憩しつつ(日本語・英語のメニューを出してくれます)、市内をぐるぐる。

お天気がいいので、みなさんカフェの前にテーブルと椅子を持ち出して日光浴です。
ぎゅうぎゅうです。あらゆるカフェの前がぎゅうぎゅうです。ひしめきあって日に当たっています。
冬に日照時間が短くなると、精神的にも肉体的にも良くないのだそうです。
しかも通常九月は雨が多く、こんなに良い天気なのは珍しいとか。
朝サウナでご一緒した日本人の方は、地元の人に「君たちはラッキーだ」と言われたそうですよ。



買い物した荷物を置きに、一旦ホテルに帰ったのは既に夕方の四時近く。
あれ、予定していた世界遺産のスオメンリンナ島へは行けるのか?


ではまた次回。









フィンランドに行きました/その6 [フィンランド]

Sちゃんから写真とデータを貰いました。ありがとう、Sちゃん。
デジカメの死を知る前の自分の笑顔がまぶしい痛々しいです。


さて、今日はタンペレから首都ヘルシンキに向かいます。途中、イッタラの
ガラスセンターでお買い物タイムがあります。


タンペレとヘルシンキの中間地点辺りに、イッタラのガラスセンターはあります。
今日のバスの運転手さん(多分フィンランドの人)はとてもご陽気な感じ。
運転中ずーっとしゃべってます。
そして察するにこの場所は初めてらしく、通行人に道を聞いたりなんかしています。
一抹の不安を感じつつも無事到着。よかったよかった。

ガラスセンターのファクトリーショップは、イッタラの商品がお安く手に入るらしい。
もとより重いものや割れやすい物を持ち帰る気の全くないわたしは、
テフロン加工のはげかけた我が家のフライパンを思い出しながらぶらぶら。
ここがお目当ての方もいるらしく、熱心に買い物をする人が沢山。いろんな国からの
観光客も沢山います。

話好きの運転手さんと、ここの製品はとても品質がいいしお買い得だけど、飛行機で
持って帰るには重いよね(特にフライパンは)と意見の一致を見ました。
そんな運転手さんの手には自分用のお土産が(やっぱここ来るの初めてでしょ)!
フィンランドの人って自分の国のブランドを愛してるんだなーと妙に感心しました。

暇なので、有名なオリゴ柄の丼(的な大きさの器)を探すSちゃんの後ろをついて歩く。
おしゃべりに熱中しすぎて、持っていたセラミックのお玉で高価なガラス食器に
一撃を加えるSちゃん。やめてくれー、添乗員さんがまじで心配してますよ。

無事(壊さなくて良かった…)お会計を済ませ、敷地内にあるチョコレート屋さんに入ってみる
(他にも、蜂蜜屋さんとか、もう忘れたけどいろんなものがありました。広いところです)。
ここで買った量り売りのチョコレートがめっぽうおいしくて。ラズベリー入りの
ホワイトチョコを買いましたが、フィンランドで食べたものの中で一番おいしかったかも。
値段は結構しますが、お勧めです。でも量り売りで外箱とかなかったので、
帰った時には割れてました。でもいい香り。うまー。


昼食も済ませ、バスはヘルシンキ市内に入りました。
タンペレの街は道幅も広く緑もいっぱいでゆったりした感じですが、ヘルシンキはさすが首都、
交通量も多く、道の両側には車がずらっと駐車されています。

市内では、テンペリアウキオ教会・シベリウス公園・ウスペンスキー寺院・マーケット広場
などを見て回りました。

シベリウス公園ではなんとプーリーに遭遇!!モップだ、黒いモップが地面を
歩いているようだ!そして寛大な飼い主さんの許可を得て触らせてもらう。
飼い主さん→Sちゃん→わたくし、の三点を忙しく行ったり来たりして愛想を振りまく
プーリー君。おおー、かわいい。写真も撮らせてもらいました。全く落ち着きのない
プーリー君を正面向かせようと飼い主さんもなだめてくれた甲斐があって、
奇跡の一枚が撮れました。
市内には犬専用公園が何箇所もあって、飼い主は犬の税金を払っているらしいです。
世界は広い。フィンランドは知らないことだらけです。

そしてマーケット広場では、旬のプルーンを一リットル買いました(ベリー類にはちょっと
季節が遅かったらしい)。覚えたての「サイシンコ リタラ(一リットル下さい)」を使ってみる。
お店の人はにやりとして、一リットルくれました。おおー、通じたぞ。
一リットル2ユーロ。物価の高いフィンランドですが、果物は全体的に日本よりお買い得な感じ。
プルーンは、日本のものより少し大ぶりで、味はちょっと薄めでしょうか。冷蔵庫で冷やして
おいしく頂きました。

プラム.jpg
↑マーケット広場で山積みの果物。左側のプルーンをを一リットル買いました。

今日のホテルはラディソンSASシーサイドホテルです。
街の中心からは外れていますが、トラムの6番の終点が目の前。便利ではないですか。
近くにスーパーマーケットもあります。
さすがに首都のホテルなので、部屋はタンペレに比べて狭いですが、
スリッパもティッシュペーパーもシャンプーもシャワージェルもあります。
あ、バスローブはなかったと思います。二階にはサウナがあります。


夕食はホテルのレストランで。ここのホテルのご飯はどれもきちんと味が
付いていておいしかったです。
全体的にフィンランドのご飯は、塩コショウは自分担当制になっている気がします。
慣れるまでびっくりしますが、慣れればまあなんてことはない。あと、スパイスも
少ない気がします。にんにくとかしょうがとか唐辛子とか、刺激的なものには
あまり遭遇しませんでした。そのせいか、中華料理屋さんの前を通りかかった時に
無性ににんにくが食べたくなりました。


さて、翌日は一日自由行動です。楽しみ楽しみ。


ではまた次回。











フィンランドに行きました/その5 [フィンランド]

さて、フィンランドといえばサウナでしょうか。

連日外をほっつき歩いていた(夜遊びではなく、ほんとに歩いただけ。夕日見たり、
長距離の散歩したり)Sちゃんとわたしは、タンペレのホテルを去るその朝に、
初めてサウナに行ってみることにしました。パッキングもあるのに、若干無謀です。

前日に入念な時間の確認をして、すわ、朝一番にレセプションの奥にある
サウナへGO(寝起き顔・ノーメイク)! …しかし時間が早すぎて2分待て、と言われる。
お風呂用ゴムのアヒルが山積みになっているショップ(不思議な品揃え)など見て2分待つ。

さ、一番乗りだぜ!と、部屋のカードキーを差し込んで、サウナゾーンへのバーを
くぐります。しかし前日からどうもカードキーを受付拒否される(エレベーターなども
カードキーがないと動きません)Sちゃん。ここでも拒否られ、わたしのカードを
渡そうとしていたら、後ろから来たフィンランド人と思しきおばちゃんが一緒に入れてくれて、
無事サウナへGO(やっとだよ)!

サウナとプール共用のシャワールームにたどり着き、勝手が分からずうろうろしていたら、
さっきのおばちゃんが、重ね重ねとんまなジャパニーズを見かねてか、
何やら色々教えてくれます。フィンランド語っぽくて意味は分からないので、
身振り手振りから推測。ふむふむ、こっちがプールで、サウナはこことあそこの二つ。
サウナに入る時は、このシートをしりっぺたの下に敷け、とな。
おおー、なんか大体わかった。キートスキートス(ありがとうありがとう)。
おばちゃんはプールに入るらしく、水着を穿きかけて膝にひっかけたまま
(もしもし、ネイキッドですよー)親切に教えてくれました。グレイト。

わたしはサウナでは汗がすんなり出なくて、ただ暑いだけなので好きではありませんでした。
初体験のフィンランドのサウナは、熱い石に自分で水を掛ける方式です。
水を掛けると蒸気が出て、温度が高くなります。あ、水を掛けるときは周囲に一声を。
これが不思議で、今までのサウナ経験が嘘のように汗がさらさら出てきます。
うおー、これは気持ちいい! 一気にサウナが楽しくなりました。

シャワーを浴びて部屋に帰り、身支度をします。Sちゃんは化粧水の吸い込みが違う、と
興奮気味。フィンランドサウナ、いかしてます!皆さんもフィンランドにお越しの際は
是非どうぞ。楽しいです。汗がさらさら出る(←まだ言ってる)。


前日夕食を同じテーブルで共にした皆さんと、バスで「おはようございます」。
夕食時に、「朝サウナに行ったら、時間がなくて未完成の顔かも」などと言ったせいか、
「確かに未完成ですね」的なコメントをいただく。
……いえ。これはもうこれで出来上がってますけれども!?これ以上はどうにもなりませんよ!


さて、少々ダメージを受けつつも(負けるな、わたしたち!)、バスはタンペレの街を後にします。
途中、イッタラ(ガラス食器メーカー)のアウトレットショップでお買い物の後、
ヘルシンキへ向かいます。


ではまた次回。











フィンランドに行きました/その4 [フィンランド]

さて、ピューニッキ展望台とカフェは、中央広場から
まじめに歩けば20分くらいでしょうか。駅からなら30分程度かと。
でも、バスもたくさんあります。同じツアーのご夫婦はタクシーを利用したそうです。

Pirkankatu(発音不明…)という大通りをまっすぐあるいて、それらしいところで左折し、
少々森の中を歩けば、おお、これだ。小さな、レンガ造りの展望塔がありました。
この地図だとどこで曲がるかよくわかんないなーなどど言いがら、ずさんなプランで
出発しましたが、ちゃんと到着しました。道を尋ねたらみなさん親切に教えて下さるし。

塔に入ると、扉が三つあります。カフェと、事務所と、展望台&トイレ。
展望台&トイレのドアを開けて、エレベーターは(おっそろしく古そうでホラー映画にでも
出てきそうな雰囲気なので)避け、階段をぐるぐる登る。
ガラス張りの展望室からさらに階段を登ると、おお、オープンエアーの展望台ですよ!

ああー、すごい!360度の展望です。天気も良くて、北のナシ湖・南のピュハ湖二つの湖と、
森と、カラフルなタンペレの街並みが、遮るものなく全部見えます。なんていい眺めだ!
タンペレにお越しの際は、ぜひ展望台を訪れることをお勧めします。お天気がいいと
最高です。もう一つ、サルカニエミ・アドベンチャーパークにも展望台があるようです。
こちらも眺めがよさそうですよ(ま、行ってないけど)。こちらは最上階がレストランらしい。

・GO tampereの、展望タワー紹介のページ
http://www.gotampere.fi/eng/sights/observationtowers
(↑あ、ここには「街で一番おいしいドーナツ」って書いてあった…)

・ピューニッキ展望台&カフェHP(フィンランド語)
http://www.munkkikahvila.net/tervetuloa.html

そして、素晴らしい展望を堪能した後は、ドーナツです。街一番の(素早く修正!)
ドーナツ。あとコーヒーも。カフェを利用すれば展望台の料金は無料です。
んん、なんかハーブ的なもしくは紅茶の茶葉的なよい香りがしますよ。
うまいが、しかしでかいです。砂糖もたっぷり。昼食の替わりに食べるくらいで、
お年頃の妙齢のジャパニーズの胃にはちょうどいいかもしれません。

P9170058.JPG
↑ドーナツとカフェオレ。

道.jpg
↑展望台から見える、展望台へ至る道。





ホテルまでは、買い物などしながらまたぶらぶら歩きました。
タンペレでは、同じツアーの人たち以外では日本人に会うことなく、
街の人たちが珍しいものでも見るような目で、我々をチラ見します。ヘルシンキでは
地図を広げてあれこれやっていると皆さん声を掛けてくださいますが、タンペレは
そこまでオープンではないようです。日本人旅行者に慣れていないのかも。
でも尋ねれば親切にして下さいました。
街並みも緑いっぱいでとてもきれいです。かつ清潔。散歩がたのしー!!

そういえば、フィンランドでは自動販売機は見かけませんでした。
喉が渇いたので何か飲みたいと思ったが、行けども行けども見当たりません。
コンビニも、キオスクがたまーにあるだけ。だから街がごちゃごちゃしてなくて
きれいなんですかね。あと電線なんかも地中に埋まっているらしい。
人々もカリカリしてないし、余裕のある、豊かなところだなーと思いました。
ああ、余裕。なんだか最近の日本は本当に余裕がないですね。
今回の旅行で、如実に感じました。日本はいつの間にかとても暮らしにくい
国になった気がします。


さて、今日はホテルでツアーの皆さんとともに夕食です。
このような添乗員さんも食事も付いたツアーは初めてだったのですが、
なかなか楽しいものですね。いろんな職業や年齢の皆さんと、少しづつですが
お話が出来て面白い。
そして、食事や街中で一緒になったツアーの皆さんに、サルミアッキを怪しい笑顔で
ごり押しする私。無体なことをしてごめんなさい(もしご覧になっていましたら、改めてごめんなさい)。
とかいいつつ、日本でも職場の人や友人たちに無理強いを続けています。
いやーな顔されるのが楽しくてつい…、ひひひ。
ちなみに、サルミアッキとは、「世界一まずい飴」としてガイドブックにも紹介されている、
ナイスいやげものです。色は黒いです。
職場の人に、「これを食べ物だと思っているのはあなただけで、本当は電車の
部品じゃないのか?」と言わしめた味です。言い得て妙です。それそれ、それだ。
でもフィンランドの人は好んで食べるようですよー。詳しくは前出の「わたしのマトカ」をご覧あれ。


タンペレはガイドブックでもあまりページが割かれておらず、特に地図が小さくて
心許なかったのですが、この地図は役に立ったので紹介します。
タンペレ市内の主要な観光スポットにも置いてある(ムーミン谷博物館やピューニッキ展望台にも
ありました)パンフレットの最終ページの地図、便利でした。各国語版があります。

・GO tampereの日本語観光パンフレット「ビジターズガイド」
http://www.gotampere.fi/eng/getfile.php?file=294


あ、二回前のエントリーにコメントを下さったfuji様のblogは写真がいっぱいで
素敵なので、こちらをご覧いただくと雰囲気がとてもよく伝わります
(自分もやればってちょっと思うが、そもそもカメラ死んでるし)。
同じ時期にフィンランドに滞在なさっていたようです。


http://ksgarden.blog.so-net.ne.jp/2009-09-27


ではまた次回。




フィンランドに行きました/その3 [フィンランド]

やっぱりホテルは空気が乾燥します。早い時間に就寝したものの、
喉が渇いて、かつ軽い時差ぼけか、朝の四時半に目が覚める。
外の空気を吸いにベランダに出ると、散歩を終えて居住棟に戻る(と思われる)
飼い主とジャーマンシェパード君が見えます。早起きは三文の得ですな。ほくほく。

朝起きてSちゃんに報告。これが、かなり犬好きなSちゃんのハートに火をつけて
しまったようで。翌朝四時くらいにたまたま目を覚ましたSちゃんはさも当然のように
ベランダに出て行ったのでした。ま、収穫はありませんでしたがね(←ちょい勝ち誇っている)。


朝御飯はビュッフェスタイル。あ、タンペレ名物・豚の血のソーセージもある。
リンゴンベリー(こけもも)のソースも添えてある。おお、「わたしのマトカ」と同じだな。

・「わたしのマトカ」 片桐はいり著 幻冬舎 2006年3月発行
ISBN4-344-01135-X 1400円
(映画「かもめ食堂」撮影時の、フィンランドでの生活をつづったエッセイ。
 雰囲気がよく伝わってきて、旅行前も、旅行後も、楽しく読みました。)


朝食の後は、観光に連れて行ってもらいます。ああ、添乗員さんがいるツアーって
楽チンですね。今日はフィンランド人のガイドさんもいます。日本に10年住んでいたとかで
日本語もとても上手。


朝はシルヴァーライン湖水クルーズということで、タンペレの街を抜けて
一時間ほど湖を堪能。我々は長いコースの一部のみ乗船しましたが、
「森と湖の国」を実感します。ガイドさんの話も興味深く、楽しい時間でした。

そして、現地の人であるガイドさんを捕まえて、ガイドブックで覚えたフィンランド語を
試してみる。フィンランド語は普段全く目にすることも耳にすることもないので、
覚えにくい。発音が正しいかどうかも分からないので、実験台になってもらいました。

私:「キートス!(ありがとう)」  ガイドさん:「上手ですね。」
私:「サーンコ リタラ(一リットル下さい、のつもり)」
ガイドさん:「? 一リットルは大変ですし……」  何か間違っているらしい。
何故にあなたは首をかしげ、かつ半笑いなのか?
ガイドさん:「サーンコはちょっと丁寧ではありません」  そうなのか。ではどんな感じなのか?

その後のやり取りで、「サーンコ」は日本語で言う「くれよ」に近いということが判明。
おお、危ねえ危ねえ、乱暴な日本人として振舞うところだった。
「サイシンコ」が、「下さい」とか、「Please」的な感じで使えるそうです。発音は全く
平明な日本語発音で通じました。

そして、フィンランドで一番おいしいドーナツを売るカフェがあり、展望もすばらしいという
噂のピューニッキ展望台のことも尋ねてみる。
「タンペレで一番おいしいドーナツがあります。とても良い質問ですね」って。
…あれ、なんか、フィンランドで一番って、政府観光局のサイト↓には書いてあったけども?

・フィンランド政府観光局(タンペレの主要観光ポイント)
http://www.moimoifinland.com/areas/tampere-point.php


そうこうしているうちにクルーズは終わり、再び市街地に戻って観光です。
まずは、ムーミン谷博物館(タンペレ市中央図書館併設)。ここの入り口にあるポストに
郵便物を入れると、ムーミンのスタンプを押してくれるそうな。
ムーさんのものなら日本でも買えるさ、と嘯いて買い物しないつもりでしたが、
悪者キャラのグッズなどがとてもかわいくて、併設のショップで思わずお土産を買いました。

その後タンペレの大聖堂(大きなパイプオルガンがあります)と
屋内マーケットホールを見学して昼食。
ヘルシンキでもいろいろマーケットを見ましたが、どこも色鮮やかで、何をみても
おいしそう!住んでたら確実に買ってます、山盛り買い物してます。間違いなく。


さて、昼食後は自由時間です。時間はまだ午後の二時。
中央広場で解散になりました。ムーミンスタンプをゲットしようという筆まめな
Sちゃんと、ちょっと中央図書館に潜入したいわたくしの利害が一致したので、
ムーミン谷博物館を再度訪問の後、いよいよピューニッキ展望台に行ってみましょう!
(図書館のことは、あとでまとめて書くとします。)


ではまた次回。











フィンランドに行きました/その2 [フィンランド]

さて、前回の続き。


首都ヘルシンキからタンペレへの約二時間のバス移動の途中、
デジカメのバッテリーが電池切れ。車窓から見えるかわいい農場の
風景などをカメラに収めることあたわず、ちょっとショックでぼーっとなる。
が、次第に、(写真撮るのも面倒だし、カメラないと荷物が軽いからいいか)、などと
多少「すっぱいぶどう」的な心境になり、その後30分程でほぼ立ち直りました。
写真はSちゃんに任せた!完全に任せたぜ!


無料の高速道路をおりて、バスはタンペレの街に入ります。
お、これはサンポーラ図書館じゃないですか。予習してきましたよ!
図書館の規模は小さいけれども、読み書きの困難な人(Dyslexia)に対する
先進的なサービスを行っているとか。街になじむ素敵な外観ですな。
詳しくは、この↓参考文献をご覧下さいませ。

・「学力世界一を支えるフィンランドの図書館」 西川馨編著 2008年5月
教育資料出版会〔発売〕 ISBN978-4-87652-490-7 2940円


そうこうしているうちにホテルに着きました。今日から二泊お世話になる、
ホリデイクラブタンペレです。レセプション棟はかつて工場だったそうで、
赤レンガ造り、宿泊棟は普通の新しいホテルですね。広々として、とてもきれいです。

タンペレはナシ湖(北側)、ピュハ湖(南側)の地峡に位置する街で、
このホテルはナシ湖の湖畔に建っています。
九月半ばの日没は夜の8時くらい。西日の大好きなSちゃんは外に駆け出して
(Sちゃん、君は確か坐骨神経痛ではなかったかね、あんまりはしゃがないでくれたまえよ)、
ナシ湖に沈む夕日をしっかり堪能しました。
でも寒いのでコートに帽子に手袋で完全防備です。

夕日.jpg
↑ナシ湖に沈む夕日。月も。

ホテル周辺には居住棟も多くあるようで、宿泊中、犬散歩の人や
ジョガーにたくさん会いました。多くの飼い主は(寛容にも)、犬に近づく怪しい
ジャパニーズを快く受け入れて下さり、血統書付きと思われる立派でかわいい犬達を
思うさま撫で回すことが出来ました。ああ、楽しい!


さて、このホテルは口コミも含めて情報がとても少なくて、出発前に少し難儀したので、
詳しくお部屋の内容を書いておきます。もしお役に立てたら幸いです。

アメニティは、シャワージェル兼シャンプーのみ。髪が傷むという方は、シャンプーや
コンディショナーを持参することをお勧めします。あと、ティッシュペーパーも
スリッパもないです。持参すると便利です。バスタブもありません。
タオルやヘアドライヤーはちゃんとあります。確かアイロンもあったな。
ヨーロッパのホテルってこんな感じですか?他を知らないのでなんとも言えませんが。

立派なバスローブが用意されていて、スパホテルだからなのか、バスローブで館内を
練り歩くことが出来ます。レセプションの奥にスパとサウナとプールがあるので、
私たちもバスローブにスリッパでうろうろしました。ちと寒いが、気楽な感じがいいですな。
なんかそこの部分だけ日本の温泉旅館的。

そして、バスタオルを掛けてあるバーがあったかくて、ホテルで洗濯をするのが
大好きな私は(荷物を軽くするのさ)とても重宝しました。洗濯物が乾きやすい!
そんなことのためにぬくぬくなわけじゃないとは思いますが。

部屋は広くて清潔で、とても気に入りました。セイフティーボックスも部屋にあって便利。
小さなベランダが付いていて、夜に飲み物や果物を置いておくと、九月には既に
天然の冷蔵庫です(また使い方間違ってる)。
居住棟のおされなサンルームとか、オフィスの素敵な内装が見えたりして、眺望も楽しめます。

・ホリデイクラブタンペレのHP
http://www.holidayclubspahotels.com/index.php?id=1072


ホテル周辺及び部屋の探索も終わり、シャワーを済ませると既に日本時間では
真夜中過ぎ。積極的に時差の調節をすべく、この日は素早く寝ました。


続きはまた次回。


フィンランドに行きました/その1 [フィンランド]

遅めの夏休みを無理やりとって、フィンランドに行ってきました。
最初はオーストラリアのダーウィンにイリエワニ見学に行く予定でしたが、
オーストラリアったら新型インフルエンザが早くから流行するものだから、
予定を変更しました。でも今は日本でも大流行なので、こうなったら
別にどこでも良かったのでは、とは思うが。

何故フィンランドかといえば、別段かっこいい理由はありません。
フィンランドメソッドを支える図書館を見に行こう!とか、全くない。
オーストラリア旅行を申し込んだ時に、既に職場に休みを申請していたので、
その期間にちょうどはまるツアーであり、金額もそれに近いものであり、
同行のSちゃんも私もともに納得の行き先(治安が悪くない、飛行機が
長すぎない、とか)ってことで、なんとなーく。
あ、でもせっかくなので、図書館もちょっとだけ入ってみましたよ。それはまた後ほど。

ちなみに、女子力upを標榜するSちゃんは、フィンランドを提案した際、
ダーウィンの三倍は色めきたちました。超ノリノリ。野生のイリエワニよりも
おされな北欧デザインが琴線に触れたようです。おや?
しかし、女子力upとか言いつつ意外に珍獣ハンターの彼女は、以前一緒に行った
オーストラリアのエアーズロックではエミューのソーセージを食べ(意外とうまかった)、
カンガルージャーキーをお土産に購入していたのでした。
二度目のオーストラリアでは現地でワニを喰らい、ワニジャーキーをお土産にと
ワニに照準を定めていましたが、改めてトナカイをロック・オンしたようです。
果たして今回の旅で食べられるのか?トナカイ!

かつ彼女は出発直前に坐骨神経痛を患い、コルセットを付けての旅行。
帯状疱疹(わたくし)&坐骨神経痛(Sちゃん)のよぼよぼコンビです。びみょう。
お互いをいたわりながら過ごさねばなりません。


出発は2009年9月16日(水)、成田を朝11時に出発のフィンエアーで
フィンランドの首都ヘルシンキに同日午後15時20分到着です。時差は6時間
日本が進んでます。行き帰りでは多少の差がありますが、約十時間のフライトです。
飛行機嫌いの私にはここが限界。これ以上は無理。
ちなみに、フィンランドは日本から一番近いヨーロッパらしいですよ。

とは言え、行きの飛行の中では別段寝なくても良いので、新聞読んだりゲームしたり
映画を見たりして、楽しく過ごしました。行きは時差調整が楽ですね。
フィンエアーの人たちもニコニコしてて優しいし。機内食が二度出ましたが、
何故か炭水化物ばかり。パンにカップケーキにご飯にそば…。謎です。
機長のランディングはとっても上手で、快適な旅でした。

入国審査は、私たちが並んだ窓口以外は、イケメンの若い男性係官です。
なぜこの窓口だけがスキンヘッドのおじさん?
…まあいい。何も怪しまれずささっと入国出来たから。
入国のスタンプは、飛行機印でなかなかかわいい。そして天気もいい。

しかし、同じツアーのお二人の荷物がすんなり出てこず、
バスで少し待ちました。その間に空港の写真などをちょっとパチリ。
Sちゃんのカメラでパチリ。なぜなら、私のカメラはフィンランドに着いたとたんに
バッテリーの電池が切れ、ただの「重いもの」に成り下がったから(タンペレに
向かうバスの途中で完全にブラックアウトしました)。
おかしいなー、直前に充電したのになー。
バッテリーを充電したら一度本体の電源を入れ、本当に充電が完了しているのか
確かめるべし、という教訓を得ました。以後、写真は全てSちゃんにお任せです。

十分後くらいでしょうか、無事全員の荷物が揃い(ロストバゲージじゃなくてほんと良かった)、
ヘルシンキから北に約200キロに位置するタンペレという街に、バスで二時間ほどの旅です。



ここから先はまた次回。




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