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台湾行きました(2回目) その8

台湾滞在3日目。

朝食は超有名店「阜杭豆漿」で、豆乳です。
ここはSちゃん希望の店だったので、どんなお店か全く知りませんでした。
何やら行列するそうなので早起きしようとSちゃんは言いますが、
Sちゃんが早起きする姿なんて見たことないよ。早起き出来ないに100元!です。

しかし、おいしいもののためなら人はけっこう頑張れるようです。
予告の時間にしっかり目覚め、ホテルから歩いてお店に向かいました。

そして、もうすでに行列!結構早い時間ですが、ビルの外まで行列です!
行列の人々を観察しながら、我々も順番待ち。
長大なリストを持ってる人(職場の買い出し当番か?)、写真撮ってる人、様々です。

注文は必ず通じる「指さし」です。あったかいか冷たいかは日本語で聞いてくれました。

「鹹豆漿」は、しょっぱい豆乳。なんていうか、茶わん蒸しのクリーミーな感じ。
干しえびの出汁がきいてて、揚げ麩の油がしみてて超うまい!
「甜豆漿」は甘い豆乳。外が暑かったので、冷たさがありがたい。ホットもあります。
「蛋餅」は、もちもちのクレープ生地的なもので卵を包んだもの。
お醤油をちょっと垂らして食べたら最高!です。

P1010747.JPG

朝早くから並ぶのが面倒だけど、並んででも食べたいおいしさです。また行きたい!


さて、お次は大好きな「百果園」のヌガーを買いに行きました。
最寄りの駅からタクシーに乗りました。住所を書いた紙を運転手さんに
見てもらったけど、「糖村」に連れて行かれ、その後もさんざん迷った…。

やっとたどり着いたらなんと、ヌガー売り切れ!!ショック!!
次にできるのは10日後くらいかなーと言われ、あきらめきれず、
10日後でいいのでと郵送をお願いしました。
(お店に、日本語で郵送の案内がありました!素晴らしい!)
元々荷物が重くなったらEMSで送ろうと思っていたので、結果オーライです。
ヌガーとドライマンゴー合わせて20個の郵送をお願いして荷物が約2.5キロ。
郵送料が770元でした。
郵便って素晴らしい。EMS便利です。結構素早く受け取ることが出来ました。
(でも別送品があると、日本の空港で税関の書類提出の時にチェックがあります。
小心者なので挙動不審になりました。終わってみればなんてことないけど…。)

一安心して食べたフルーツ山盛かき氷のおいしいことと言ったらまあ。
マンゴーうまし。ちょうどいい季節だったし、もっとマンゴー食べればよかった。



帰りに、初日に撮った変身写真館で写真を受け取り、ちょうどお昼時になったので
「梁記嘉義鶏肉飯」で昼食。食べてばっかだ!

お店はお昼で混雑。一人のおじちゃんが訳の分かってない日本人の専任についてくれました。
まずはずらっと並んだから実物のおかずを指さしオーダー。野菜がおいしそう。
次は反対側の列に連れて行かれ、ご飯をオーダー。
「鶏肉飯」と「魯肉飯」を一つずつ。
席に案内してくれ、スープもオーダー。別の日本人旅行者と相席です。
言葉は通じないから愛想よくはないけど、お店のおじちゃんには親切にしてもらいました。

野菜のおかずはどれもおいしく、完食。私は甘辛の魯肉飯が好みです。
鶏肉飯はちょっと台湾スパイスの味かなー。

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相席の日本の人が頼んだスープも飲ませてもらうと、我々のものと同じ味。
ベースのスープは同じで、具が違うってことみたいです。


ホテルに帰る途中に偶然見つけた裏路地の八百屋さんで再びライチ購入。
1パックがあまりに大きかったので、半分にしてもらいました。しかし安いなー。

食後のデザートに早速食べましたがこれも超うまい!!

P1010755.JPG



坂道を転がり落ちるように自分が太っていくのが感じられる台湾の午後です。














台湾行きました(2回目) その7

高雄五福さんから近くの有名店「糖村」で、ヌガーとかタフィーとか
買いながら(タフィーすごくおいしい!沢山買えばよかった…)ホテルに帰り、
汗を流したら、近所のスーパーにてお土産の買い物

個人的には、大根餅味のスナックがちょっと気に入りました。
甘いんだか塩辛いんだか判然としない微妙な味付けに、
ちょっと台湾スパイスの風味もあり、日本にはない感じなので、
お土産に良いかと思います。

大量のお土産をホテルに置いたら、楽天養生会館(中山店)で足裏マッサージ
愛想のいい女性は日本語がけっこう大丈夫。他の皆さんは寡黙にマッサージしてくれます。
マッサージ中に「いてて」ってなったら、すかさず「食べ過ぎ」って一言日本語で言われました。
……知ってる。しかし分かるもんですね。さすがプロ。

足裏だけじゃなくてもっと色々やればいいのに、と勧められたけど、
このあと淡水に夕日を見に行く、というとさっぱりと解放してくれました。
そして、マッサージャーの先生が他店に応援に行くからってことで、
ついでに駅まで道案内してくださいました。なかなか流行っているお店のようです。


MRTで淡水駅まで。淡水駅って終点だからなんとなく小さな駅かと思っていたら、
なんだか広大。がらーんとひろーんとしてます。トイレもすごい数。
街に出てみて納得。すっごい人です。
屋台いっぱい。人もいっぱい。まだ夕方なのに、夜市みたいに賑わってます。

夕日好きのSちゃんは写真撮影にいそしむ。
夕日に間に合ってよかったです。

P1010737.JPG



台北中心部まで戻ったら、晩御飯です。
今日は中正紀念堂の東側にある「盛園絲瓜小籠湯包」で小龍包。

しかし、名物のへちま入り小龍包は、やっぱりへちま味です。
例えば、沖縄のへちまのお味噌汁とかがOKな人ならおいしいと思います。
普通の小龍包は、普通にすごくおいしい。あと、スープが巨大です。気を付けて!
庶民的なお値段とサービスながら(小皿とか生姜とかセルフでどうぞ)、
日本語のメニューもあるしお店の人も親切。
ただ、夜市のような独特の香りが漂うお店でした。
P1010743.JPG



中正記念堂の周りをくるりと回ってMRTの駅に向かいます。
夜はなかなかいい感じに、しずかーにみなさんが集って遊んでいます。
将棋みたいなもの広げてるおじいちゃんとか、太極拳的なお兄さんとか、
犬の散歩のお姉さんとか。
日中暑いし、台北の人はこんなところで夜遊んでるんですねえ。

店じまい中の八百屋さんのトラックに枝付のライチを発見!
試食させてもらったけど、あまり甘くなくて買いませんでした。
ほんとすみません。ご親切にありがとうございました。


ホテルに帰って就寝ですが、風呂の後のライチはしっかり食べました。うまし。別腹。




台湾行きました(2回目) その6

象山からの台北101の眺めは本当に素晴らしかった。
そしてめちゃくちゃ汗もかいた。
かき氷を食べるにはベストタイミングでは!?
自分にはツアーコンダクターの才能があるかも!とちょっと思ってしまいました。

しかし今自分達がどこにいるのかは全く分からないので
道行く人に駅を聞いてみたけど、なんかちょっと遠い。暑いし、結局タクシーに乗りました。

目指すお店は超有名店、ICE MONSTER忠孝店。
お店は広くて清潔。トイレはなんとシャワートイレ。

一人一品注文してくださいということで、私はタピオカミルクティーのかき氷。
Sちゃんはピーナッツのかき氷。おいしいです!どちらもおいしいです!
ですが、元々のかき氷が大きいし、タピオカもたっぷり、添えられたパンナコッタも
しっかりした量で…。お腹いっぱい!


その後、台湾通Yちゃんおすすめの高雄五福に、エビワンタンを食べに行きました。
ICE MONSTER忠孝店から高雄五福は近いので徒歩で移動。
少しでも消化を促進したくて徒歩で。


高雄五福さんは、太平洋SOGO復興館のすぐ近く。
なかなかパンチのある外観です。なんか突き破ってる。

P1010735.JPG

こわごわ中に入ると、狭い店内ですがちゃんと清潔、お客さんはけっこうたくさん。
女性の一人客なんかもいるので、一安心。冷房も効いてます。

注文の紙にチェックを入れると、お店の人が「これは辛いけどいいのか?」的な
ことを身振り手振りで聞いてくれます。一生懸命。
辛さの尺度が不明なので、それでいい、と辛いままを注文。

辛いです。でもおいしいです!あ、もちろん辛くないメニューもあり、
そちらもあっさりして美味です。ワンタンの皮がつるりとして好き!
でもお腹いっぱいなんです!
お腹いっぱいの自分がほんとやだ。
本来であればもっと沢山の種類のものをおいしくいただけたはずなのに!
機会があればまたリベンジしたいお店です。

食事中、コンビニで買った日本の甘くないお茶のペットボトルを
机に置いてたら、お客さんのおばちゃんがつかつかとやってきて、
「台湾のお茶を飲め!この店のでかいタンクから一杯飲んでも二杯飲んでも
(以下同じことを「五杯」まで繰り返した)無料なんだ!甘くてうまいんだ!」と力説。
お店の人が「あ~お茶出すの忘れてたわ~」的な感じで、
でかいタンクから汲んだ甘いお茶を持ってきてくれました。

正直台湾の甘いお茶は苦手でしたが、ここの辛い料理にちょうどいい!!

おばちゃん、ありがとう。我々は新しい発見をした。



本当はもう一軒、ここからほど近い姜太太包子店(こちらも台湾通Yちゃんおすすめ)で
肉まんを食べたかったのですが、あまりにお腹いっぱい過ぎて、一度ホテルに退散です。


高雄五福さんのフェイスブック。↓
https://www.facebook.com/bencfans



シャワーを浴びてさっぱりしたら、足裏マッサージをしてもらって
淡水に夕日を見に行きましょう。



















台湾行きました(2回目) その5

滞在二日目。ホテルで朝ごはんを食べ、いざ、象山自然歩道へ。


象山へは、MRTの象山駅から出発します。ちなみにこの駅は出来立てほやほや。
トイレもとてもきれいでした。

2番出口から地上へ。芝生の広場も整備されていて、とてもきれいな駅です。
ぶらぶら散歩したりもいいと思います。


さて、台湾のタクシーは見た目きれいな車に乗ったほうが安全、と言われます。
自然歩道の入り口まではちょっと距離があるのでタクシーで行く予定ですが、
象山自然歩道はどうも日本人の間ではあまり人気がない様子。
日本語のはっきりとした情報があまりないし、残念ながら中国語わからないし。
やる気はあるけど、果たしてちゃんと自然歩道の入り口にたどり着けるかどうか不安です。

象山の登山道は三つあり、我々は今回、登りが比較的楽だという
②の「市立療養院登山口」から登るつもりなのです。
いろんな地図をみたけれど、どうも病院の中を通るというトリッキーな感じ。
あーちょっと自信ない。

なので、きれいな車体の頼りになるタクシーがつかまりますように、と願っていましたが、
停まってくれたのは若干車体がべこべこのふるーいタクシー。
……。これは…。

しかし、この運転手さんに日本でプリントアウトしてきた地図を渡し、
「②市立療養院登山口」の文字を指さすと、「まかせとけっ」と言わんばかりの笑顔!
「象山はいいよー」みたいなことを(多分)しゃべってくれました。
じいちゃんだし車体には問題あるけど、迷いなく病院の中を抜け、無事登山口到着。

登山口にはめちゃくちゃでかいけど古い看板がコンクリートの壁に埋め込んであります。

その前を通って、病院関係者のものと思しき車の停まった道を登っていくと、
案内板があります。
今ちょうどきれいに整備しているようで、象とか、諸々工事中。

P1010719.JPG

さて、その後は(道はたまに枝分かれしますが)上へ上へと登って行けば
なんとなく頂上に到着!
めちゃくちゃ暑いけど、迷いながら休みながら30分程度で「撮影平台」まで来ました。

P1010722.JPG

爽快!なんてすがすがしい!台北101がこんなにきれいに見えます。

Sちゃんと記念写真を撮ります。多くの皆さんが同じように記念写真を撮っています。
逆光で黒い写真ばかりになり、あーだこーだしていると、
同じオリンパスカメラの女性が助けてくれました。

さて、帰りは急な階段を下ります。泣くほど急です。高所恐怖症気味だから。

やー、でも②から登って良かった。この階段を登るのはかなりきついです。

あと、「手のひらいっぱい×2」サイズのムカデとかいました。
きれいな蝶もたくさんいました。名前は何一つわかりません。すみません。
鳥と虫の天国です。さすが南国。

なので、服装はできれば長袖がリスクが少ないと思います。生地は汗がすぐ乾くものを。
足元はスニーカー的なもので、夏は特に水分とタオルが必須です。

「信義路5段150巷」(こちらに行くと象山駅方面)という矢印の方に下りきると、
「霊雲宮」に出ます。おそらくこちらが③の登山口。

登山口で記念撮影している一団がいるので邪魔しないように脇に寄って待っていると、
同じように待っていたおじさんが、「昔日本で働いていて、百名山も色々登った」と
話しかけてきてくれました。
すかさず我々も数少ない登山経験を自慢。おじさんの方が百倍登山家でした。


「霊雲宮」で登山の無事のお礼をしたら、汗かいたご褒美にかき氷を食べに行きます。

















台湾行きました(2回目) その4

台湾でおいしいものといえばやはり小龍包、小龍包といえば鼎泰豊。

小龍包のお店も色々あるけれど、鼎泰豊は基準といして
一度は食べておいたほうがいいと何かで読みました。うろ覚えです。

店舗は色々ありますが、太平洋SOGO復興館地下の店舗に行ってみました。

ちょうど晩御飯時でもあり、混んでます。一時間以上の待ち時間。
ちなみに復興館には同じく小龍包で有名な點水楼もあります。
次回はこちらもぜひチャレンジしたい。

さて、待ち時間の間にデパート内のお土産屋さんやスーパーを見物。
お、あるじゃないですか!生のライチが!!

買います。ライチ狩りの季節にはちょっと遅かったのであきらめたけど、
生ライチが食べられるなんて嬉しいじゃないですか!

買ったライチをぶら下げて鼎泰豊で食事。
もう間違いなくおいしいです。スープがなかなか大きくて、
二人分にしてはちょっと苦しいくらいの量でした。

お昼の参伍小品達人さんが、315元だったのに比べてこちらは752元。
お高い気もしますが、さすがにお店もとても華やかで、お姉さんも美しい。
お茶もおいしい。
どちらもそれぞれよいです。美味しいことに間違いはない。


ホテルに戻ってライチを冷やし、風呂に入って後のライチのおいしいことったらないです。
このホテルはシャワーブースと(四角いけど)バスタブがあり、なかなか快適です。

結構大きなパックだったので一日では食べきれず、翌日に持ち越し。
105元なり。

P1010714.JPG


明日は朝から象山自然歩道を登り、台北101を見ようではありませんか。






台湾行きました(2回目) その3

さて、お腹もいっぱいで、写真館に戻ります。

空港からホテルに送ってくれるバスの中で台湾人のガイドさんが
教えてくれましたが、台湾のお茶はなにしろ甘い。
お昼を食べたお店で買ったお茶も、もれなく甘い。
私が注文したタピオカ入りミルクティーはそもそも甘いことを
想定しているので問題なくおいしい。
しかしSちゃんが注文した「梅入りのお茶」まで甘いとは驚きです。
「梅」って酸味がさわやかなものだと思ってました。

とても飲みきれそうにないお茶を片手に持ったまま、写真館に到着。

荷物をロッカーに入れたら、早速、それぞれ担当のお姉さんがついてくれ、
まずは髪の毛を作り、その後メイクです。
担当のお姉さんは日本語は話せず、「上見て」「右向いて」とか、
必要最小限のコミュニケーション。
何の希望も聞かれず(そもそも何の希望もないからいいんだけど)、
木偶の坊のようになすがままで約30分。何やらアイメイクが異常に濃いことだけは
伝わってきますが、コンタクトを入れてなかったので、自分の状態が全く分かりません。

「完成したから次は衣装を選んで」、ってお姉さんに言われてメガネをかけてみると、
おお、これは…。
確かに変身ですが、どっちかっていうと、ドラァグ・クイーン方面に変身しているのでは?

面白いけど、ここで笑ったらお姉さんに怒られるかも、と思い直し、
そそくさと衣装を選びます。台湾だし、やっぱチャイナですねここは。色は黒にしました。

あとは順番に撮影スタジオに呼ばれるのを待ちます。
待ち時間の間に、デジカメで面白顔の写真を撮ってもらいました。
ここは待合スペースでの携帯やデジカメでの撮影は問題ないようです。
周囲を見回すと、衣装を自分で持ち込んでる人や、熱心に写真を選んでる人など、
様々な人がいます。
真面目にきれいな写真も撮れるし、我々のようなお遊びのニーズにも
応えてくれる写真館みたいです。

さて、ありえないくらいの高いヒールを履いて、カメラマンさんの言うとおりに
あっちのセット、こっちのセットと移動してポーズを取り、20枚程度撮影したら
完了です。メイクを落とすための洗面台が一つあったけど、ホテルはすぐそこなので
衣装だけ脱いだら、写真に焼いてもらう一枚を選びます。
これがまあ、面白写真のオン・パレード。その中から、まあこれなら、という
一枚を選んで、写真に焼いてもらいます。受け取りは翌日以降なので、一旦退散。

1時間半から2時間くらいかかったでしょうか。Sちゃんは甘い梅のお茶を飲みきることなく、
そのままホテルにたっぷり持ち帰りました。

そして汗をかいてアイメイクが落ちかけた顔をホテルの洗面所で見たときは驚きました。
とても正気の沙汰とは思えない顔面…。


さて、気を取り直して、一休みしたら晩御飯を食べに出かけましょう。

台湾行きました(2回目) その2

さて、変身写真屋さんに予約を入れに行きましょう。
ガイドブックに載っているお店はどれも値段が高く、
私はSちゃんの変身をあたたかい目で見守ろうと思っていたのですが、
写真一枚・一衣装だけど、800元というお店を見つけました。
この値段なら私も撮ってみようという気になりました。

薇閣数位影像館↓
http://www.vg168.com.tw/jp/index.php

※800元のプランを見つけたのは「台北ナビ」さんのHPです。
こちらもご参照ください。


HPを色々見てると、予約を入れるとか朝には衣装が沢山あるとか
書いてあるので、とりあえず翌日か翌々日の朝に予約、と思っていましたが、
その旨伝えたら、「今空いてるから今から撮ればいい!」とお店の方。
…全く心の準備が出来てません。そして空腹(現在午後2時)。

取り敢えずご飯食べてきますって言って、お金だけ払ってお店を出ました。

少し北に上がったところに「好記担仔麺」「阿美飯店」「参伍小品達人」の3店があります。
ここはオーナーさんが一緒で、メニューも3店同じらしく、でも有名な
「好記担仔麺」でないほうがのんびり食事できるというHPを日本で見てました。

しかし時間も時間なせいか、どの店も電気が消えて真っ暗…。
むむ、でも「参伍小品達人」は営業時間中ってお店のドアに書いてある。

恐る恐る暗い店内に入って店員さんに声をかけると「大丈夫」とのこと。

もちろん有名なエビ麺とか、「特価」だった粽(ちまき)とか、空芯菜の炒め物とか
飲み物とかを注文。レジカウンターに写真と値段入りのメニューがあるので
それを見ながら注文できます。

P1010707.JPG


エビ麺おいしー! 空芯菜おいしー! ニンニクが効いてて空腹に沁みます。
暗い店内でどれもおいしくいただきました。
我々の後にも一組のお客さんが入ってきましたが、相変わらず暗い。

本来なら注文と同時にお会計だったようですが、様子がわからない
我々はまだお金を払っていない。そして暗いだけならまだしも、
おいしくいただいている間にお店の皆さんがどこかに
行っちゃいました。店は無人。てか客二人だけ。ええー!お金払いたいよー!

お店の中をうろうろしてたら、外から別の店員さんがやってきてくれました。
メニューを指さしながら、これ食べた、あれ食べた、と説明。
無事にお会計できました。良かった。おいしかったし。お金払えたし。
リーズナブルで、カジュアルなお店でした。



さて、腹ごしらえもできましたし、写真館に戻りましょう。



台湾行きました(2回目) その1

2014年の7月に、再び台湾に行ってきました。
今回の旅は、フィンランドにも一緒に行ったSちゃんとの二人旅です。


出発は福岡空港です。
福岡空港は街中だし、博多駅から地下鉄で5分というアクセスの良さ。すばらしい。

しかし、国際線の第三ターミナルは地下鉄の駅からシャトルバスに乗って
さらに20分ほどかかるのです。
そんなこと知りませんでした、出発の2日前まで。ほんまこわい。

危うく集合時間に丸遅れするところでした。早めの下調べは大事です。

緊張とあまりの早起きのせいで多少の吐き気を催しながらも無事到着。
Sちゃんとも合流して、飛行機に乗ってしまえば2時間ほどで
台湾桃園空港に到着です。
入国審査の列で、入国カードを書いてない日本のおばちゃんたちに遭遇。
衝撃を受けましたが、それでも何とかなっているのを見ると、
なんか、感慨深いものがありました。
くちゃくちゃの騒動に多くの教訓が含まれていた気がする。

今回はホテルと航空券のみのフリーツアー。
空港からホテルに送ってもらう途中でお決まりの免税店に立ち寄り、
レートが良いので両替してもらいます。
日本国内で両替するとなぜあんなに高いのか?
いまだ謎のままです。

ホテルはサンワンレジデンス(神旺商務酒店)(SAN WANT RESIDENCES)。
中山エリアで、周囲には公園・コンビニエンスストア・マッサージのお店などいろいろありますが
MRTの駅から10分ほど歩きます。
10分は普段ならなんてことありませんが、真夏は駅までが遠い!と感じるほど
台湾の夏の暑さは半端ないです。超暑い!
自然とLOVE日陰!になります。もしくはLOVEタクシー!

このホテルはフロントの皆さんが(人によって上手下手はありますが)
日本語をしゃべってくれます。
あと、ふかふかのスリッパが旅の疲れを癒してくれました。
バスルームや洗面台も広くて使いやすく、バスタブもあり、トイレシャワートイレ。
日本人、特に女性に使いやすいホテルだと思います。

サンワンレジデンスのHPはこちら↓
http://www.swresidences.com/index_jp.asp

さて、ホテルに荷物を置いたら、変身写真屋さんに予約をいれて、
お待ちかねのお昼ご飯に出かけましょう!






台湾行きました その8

さて、早くも最終日。


二日目はツアーの一日観光の出発がとても早くて
朝ごはんを食べられませんでしたが、このホテルの朝ごはんは
なかなかおいしいです。 基本的にはバイキング形式。

台湾的な揚げた麩と豆乳(なぞの甘さ。そのため、どうやって食べたらいいのか
分からず、ホテルの人にしつこく尋ねた。「醤油入れるの?それとも塩?」とか。
答えはまさかの「そのまま」です。)の組み合わせとか、おかゆとかもあるし、
洋食もそろってるし。

あと、オーダーすると作ってくれる別メニューのコロッケとかもありました。
出来立てでおいしかった。それにベジタリアンメニューもありました。

というわけで、本日は朝食食べすぎでお腹いっぱい。


今日の午後はもう飛行機に乗らないといけないので、あまり遠出はしません。
もう一度百果園に出かけてまたかき氷と果物を食べ(確かさっき朝食でお腹いっぱいとか…)、
マンゴーとヌガーを買い足し(でもやっぱり帰ってから後悔した。
ヌガーはスーツケースいっぱい買うべきだった!)、
ホテルの近くのショッピングモールを冷やかし、ホテルの近くのパン屋さんで
サンドイッチを買い、ホテルの近くのジューススタンドでタピオカ入りミルクティーを買いました。

このジューススタンドでもまた注文しようとするとすったもんだ。
なにやら狭い店内でもめています。
数人の店員さんのなかから押し出されてきた女の子に注文を
指さしで伝えると、そこからは全員で、「大のカップ?中のカップ?」とか、
「氷入れる?入れない?」とかわいわいわいわい。

線麺の店とまったく同じことが起こりました。
こうなってくるともう訓練された集団が行うコントのようです。
お金を払って無事商品を受け取ると、全員が笑顔で手を振ってくれます。
ありがとう、面白かったです。
ミルクティーもおいしかったよ。でもその後猛烈にトイレが近くなった。
紅茶って利尿作用があるんだね。


さて、お土産をスーツケースに詰め込みんだら、もう空港への
お迎えの時間です。
ところが、同じツアーの人が盲腸で急きょ入院なさったとかで
現地係員さんはそちらに向かったらしく、お迎えは運転手さんのみ。

運転手さんは日本語英語もできない方だったので、ちょっと
びびりましたが、途中から別の係員さんのバスに合流しました。

保険には入っとくもんだなーとしみじみ思いましたし、
海外旅行では飛行機とホテルだけでも旅行会社に頼んだほうが
安心だと改めて感じました。なにせ外国語で病状を説明したりとか
飛行機の再手配とか、考えただけでも大変だー。
そんな時に旅行会社の人が助けてくれると思ったらほんと心強いです。

さて、またまたお土産屋に立ち寄り(これはツアーに強制的に付いてくる)、
無事に空港に着きました。
台湾桃園空港は大きくてとってもきれいです。
でもこれで楽しかった&おいしかった台湾旅行は終わりです。
そして襲い来るミルクティー由来の尿意と戦いつつ、
台湾に別れを告げ、飛行機に乗り込んだのでした。


台湾は英語がほとんど通じなかったので、次はちょっとでも言葉を
勉強していこうと思いました。せめて挨拶と、「これ一つ下さい」くらいは。
日本から近いし、またぜひ行きたいと思います。

台湾行きました その7

さて、線麺でお腹もいっぱいだし、ガイドブックで見て気になっていた
「火山1914創意文化園区」なる場所にいってみました。
ここは、公園やレストランやアートスペースがあり、ちょっと
面白い雰囲気です。

美大生の作品を販売する雑貨屋さんを見つけたので入ってみると、
キッチュな小物やTシャツがたくさん。
自分用にパスケースとTシャツを購入しました。
自分以外の人に買っていくにはちょっと勇気が必要な個性的なデザインのものが
多いので、「すわいやげものか!?」と思われる可能性は否定できません。

私はパスケースもTシャツも気に入って、今でも愛用しています。
個性的なお土産をお探しの方にはおすすめです。


いったんホテルに帰り、晩御飯をどこにするか計画をねる。

結局、昨日食べた小龍包をもう一度、ということで、「鼎泰豐(ディンタイフォン)」に
行くことにしました。

支店がたくさんあるのですが、ホテルからMRT一駅で行ける
太平洋SOGO百貨 復興館」の地下一階にあるお店に行きました。

11月の台北は結構あたたかで、日中はどうかするとTシャツ一枚でも大丈夫。
夜でも羽織るものが一枚あれば問題なしというくらいですが、
台湾の人はなぜか厚着。コートを着てる人も大勢います。
着たいのかな、冬服。
駅の人ごみの中にいると、薄着の自分たちが若干浮いている気がします。

さて、時間が早かったこともあり、並ばずにお店に入り、
小龍包とか野菜のおかずとか、間違いなくおいしくいただきました。

ホテルに帰りながらいろんなところでちょとずつパイナップルケーキ
買ってみます。
普通のパン屋さんなんかでも売っていて、それぞれに味が違うので、
お好きな味を求めてさまよってみるのも楽しいかも。


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